令和3年度 ワンケース展示「水戸の歴史と鉄製品」を開催中です

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最終更新日:2021年6月19日 ページID:023942

令和3年度 ワンケース展示「水戸の歴史と鉄製品」を開催中です 

   大串貝塚ふれあい公園内にある「縄文くらしの四季館」にて,展示ケース1台を使用したミニ企画,「水戸の歴史と鉄製品」を開催中です。

 日本では,弥生時代から鉄製品の使用が始まったとされており,時がたつにつれて,製鉄が盛んに行われるようになり,武具や工具・農具として広く使用されるようになりました。
 遺跡から出土する鉄製品は,錆びついたり破損したりしているものが多く,また保存・管理も大変であることから,土器などと比べると,展示される機会の少ない「脇役」のような扱いをされてしまいがちです。
 今回の展示では,初展示となる台渡里廃寺跡出土の鉄釘や,道西遺跡出土の鉄製鉸具(ベルトのバックル)など,水戸市内から出土した様々な鉄製品を紹介します。これらの展示品から,当時の生活の豊かさと多様さを感じてもらえれば幸いです。

展示期間

令和3年6月上旬から10月中旬まで

展示箇所

埋蔵文化財センター1階 縄文くらしの四季館内

お問い合わせ先

埋蔵文化財センター
電話番号:029-269-5090 /ファクス:029-269-5090

〒311-1114 茨城県水戸市塩崎町1064-1 水戸市大串貝塚ふれあい公園内
業務時間:午前9時から午後4時15分まで /休業日:月曜日(祝日と重なった場合は翌日)、12月29日から1月3日まで