ブラタモリ#61水戸めぐりを開催しました

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最終更新日:2018年2月10日 ページID:018757

ブラタモリ#61水戸めぐり を開催しました

平成29年度埋蔵文化財センター企画展「遺跡でブラタモリin水戸展~再発見!水戸黄門はなぜ人気があった?~」 (会期:平成29年11月3日~平成30年2月25日)の関連イベントとして、「ブラタモリ#61水戸めぐり」を3回にわたって開催しました。
各回、定員を大幅に上回る応募をいただく一方で、抽選の結果、参加希望に添えない方も大勢いらっしゃいました。そのため,当日資料をダウンロードできるようにしましたので、ご活用いただければ幸いです。
 

名称

平成29年度埋蔵文化財センター企画展「遺跡でブラタモリin水戸展~再発見!水戸黄門はなぜ人気があった?~」
関連イベント「ブラタモリ#61水戸めぐり」全3回

趣旨

ブラタモリ#61水戸の放送から約1年後に、番組に出演した案内人や関係者が改めてブラタモリのロケ地を案内し、水戸の魅力を語ります。

第1回「水戸城と水戸城下町を歩く」

  • 日時:平成30年1月20日(土曜日)9:00~12:00 (終了しました)
  • 案内人:小野寺 淳(茨城大学教授),関口慶久(水戸市埋蔵文化財センター所長)
  • 概要:水戸徳川家35 万石の居城・水戸城。かつては関東でも屈指の大規模な城下町が、水戸城を中心に展開していました。しかし、昭和20 年の水戸大空襲によって、旧水戸城と旧城下町に残っていた古い建物の多くは失われ、往事の繁栄をイメージしにくくなっています。
    では、実際に水戸城はどんなお城で、水戸城下町はどんなまちだったのでしょうか?
    第1回目はこうした疑問に答えるため、水戸城と城下町をブラブラ歩きながら、昔の痕跡を探して、水戸城と城下町の理解
    を深めていきます。

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  • 当日資料はこのページの一番下からダウンロードできます(著作権の関係上、修正した部分があります)。

第2回「笠原水道と石切場を歩く」

  • 日時:平成30年1月27日(土曜日)9:00~12:00(終了しました)
  • 案内人:西原昇治(茨城県北ジオパークインタープリター),関口慶久
  • 概要:笠原水道は、水戸黄門こと徳川光圀が藩主になって最初に着手した事業です。水道は当時としては珍しい暗渠によって引かれ、その総延長は約10.7キロという長いものでしたが、光圀はこの大工事を1年半という驚異的なスピードで完成させました。

    では、笠原水道は実際にどうやって作られたのでしょうか?
    第2回目はこうした疑問に答えるため、笠原水源地と石切場をブラブラ歩きながら、昔の痕跡を探して、笠原水道の理解を深めていきます。 

    ブラタモめぐり2-1 ブラタモめぐり2-2

  • 当日資料はこのページの一番下からダウンロードできます。

第3回「弘道館と偕楽園を歩く」

  • 日時:平成30年2月10日(土曜日)9:00~12:00(終了しました)
  • 案内人:小圷のり子(弘道館事務所主任研究員),関口慶久
  • 概要: 水戸の歴史遺産の代名詞ともいえる弘道館と偕楽園。第9代藩主徳川斉昭が開設した二つの施設は、切り離すことのできない一対の教育施設でした。それは「一張一弛」(緊張とリラックス)という、斉昭が撰じた言葉で表現されていますが、斉昭はどうしてそんな考えに至ったのでしょうか?
     また、弘道館は日本最大規模の藩校で、偕楽園は日本有数の梅園というのは有名ですが、弘道館と偕楽園の魅力はそれだけなのでしょうか?
     第3回目はこうした疑問に答えるため、弘道館と偕楽園をブラブラ歩きながら、昔の痕跡を探して、その魅力を探っていきます。 
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  • 当日資料はこのページの一番下からダウンロードできます(著作権の関係上、修正した部分があります)。
     

お問い合わせ先

埋蔵文化財センター
電話番号:029-269-5090 /ファクス:029-269-5090

〒311-1114 茨城県水戸市塩崎町1064-1 水戸市大串貝塚ふれあい公園内
業務時間:午前9時から午後4時15分まで /休業日:月曜日(祝日と重なった場合は翌日)、12月29日から1月3日まで