横山大観生誕の地

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013307

 

横山大観生誕の地

 横山大観生誕の地  

名称

横山大観生誕の地(よこやまたいかんせいたんのち)

所在地

水戸市城東2-51

管理者

水戸市

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

平成22年2月18日

 明治時代において近代画家としての「日本画」を確立し、その牽引力となった横山大観(1868~1958)生誕の地です。大観は、三ノ町から川崎町の交差する水戸藩武家屋敷地の一角にある水戸藩士酒井家の長男として生まれました。本件は酒井家屋敷の一部で、発掘調査により近世遺構が確認されました。遺構は、撹乱が見られたものの屋敷整地面等としてはよく残されており、17世紀から18世紀前半にかけての陶磁器片なども出土しました。

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