東光寺薬師堂及び厨子

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013227

 

東光寺薬師堂及び厨子

(薬師堂) 東光寺薬師堂  東光寺薬師堂2(厨子)  

名称

東光寺薬師堂及び厨子

(とうこうじやくしどうおよびずし)

所在地

水戸市大場町1369

管理者

東光寺

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

平成2年3月2日

員数

1棟及び1基

 この堂は宝形造で、細部様式は禅宗様を基本としています。蟇股(かえるまた)の背面に、享保5(1720)年の墨書があり、建築年代を知ることができます。
 堂内の厨子については、様式から鎌倉時代頃の制作とも思われますが、調査により、天正7(1579)年に再建されたものであることが判明しています。この厨子内には、当寺の本尊である木造薬師如来坐像が安置されています。

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