備人形

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013258

 

備人形

 備人形 

名称

備人形(そなえにんぎょう)

所在地

水戸市大町3-3-20

管理者

水戸市(寄託)

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

昭和47年5月19日

員数

1括

 備人形は、水戸藩で軍学指南であった稻葉源太夫通義が、軍陣の研究のために安永8(1779)年に作った土製人形で、大将から家老・用人・番頭・目付等から組頭以下の弓手・銃手・槍持・草履取等まで295個、軍馬31頭、その他道具類から成っています。作者通義の祖父則通は、江戸で山鹿高基(素行の子)から山鹿流兵学の伝授を受け、享保12(1727)年に水戸藩に仕えて藩主や藩士に教え、その後、子孫代々伝授しました。昭和20年の戦火で一部被災しましたが、子孫が修復して今日に至ります。

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