七面焼土瓶(蓋付)・土鍋

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013276

 

七面焼土瓶(蓋付)・土鍋

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名称

七面焼土瓶(蓋付)・土鍋

(しちめんやきどびん(ふたつき)・どなべ)

所在地

水戸市見川町

管理者

個人蔵

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

平成22年2月18日

員数

土瓶1点・土瓶蓋1点・土鍋1点

 七面焼は、天保9(1838)年、水戸藩第9代藩主徳川斉昭が開設した陶器製陶所「七面製陶所」で製作された焼き物のことです。本資料は七面製陶所の主要器種の一つで、さらに淡い緑色の釉調といい、灰色の緻密な胎土といい、七面焼の典型ともいうべき特徴を備えた、七面焼の有する高い技術を如実に示す工芸品です。また、古くからの伝世品でもあり、ほぼ完形で残る稀少な日常製品の七面焼です。

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