千束原追鳥狩本陣跡

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013305

 

千束原追鳥狩本陣跡

 千束原追鳥狩本陣跡  

名称

千束原追鳥狩本陣跡

(せんぞくはらおいとりがりほんじんあと)

所在地

水戸市元石川町2736-9

管理者

常磐神社

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

昭和54年8月3日

 徳川斉昭は、藩主就任直後から次々と藩の大改革を実行しましたが、そのなかでも長年の平和に馴れた士民に国防の意気を鍛えることに努めました。追鳥狩はその為の演習であり、その第1回は天保11(1840)年3月に、騎兵3000、雑兵約20000を城中に集め隊伍整然、千束原まで行軍して追鳥狩を行いました。その時の斉昭の本陣跡に、元治元(1864)年、村民が小祠を建てて斉昭を祀りました。この社は、明治になって常磐神社と称せられ今に至っています。

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