絹本著色 流燈 横山大観筆

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013179

絹本著色 流燈 横山大観筆

 

流燈   

名称

絹本著色 流燈 横山大観筆

(けんぽんちゃくしょく りゅうとう よこやまたいかんひつ)

所在地

水戸市千波町666-1

管理者

茨城県近代美術館

年代等

明治時代

指定区分

県指定

指定年月日

平成16年1月8日

員数

1幅

 明治時代においていわゆる近代絵画としての「日本画」を確立させ、日本の近代美術の展開を牽引した横山大観の出世作として知られています。制作の経緯についても、明治36年に完成し、明治42(1909)年に第三回文部省展覧会に出品されたものであることが明らかとなっています。本作は、大観がインドから帰国して後、その影響を大きく受けて描かれた作品で、平安時代中期の仏画に顕著に見られる手法を採用しています。縦143.1cm、横51.1cmです。

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