銅装龍輪宝羯磨文説相箱

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013209

 

銅装龍輪宝羯磨文説相箱

 銅装龍輪宝羯磨文説相箱  

名称

銅装龍輪宝羯磨文説相箱

(どうそうりゅうりんぽうかつまもんせっそうばこ)

所在地

水戸市六反田町767

管理者

六地蔵寺

年代等

室町時代

指定区分

県指定

指定年月日

昭和50年3月25日

員数

2合

 接僧箱(せっそうばこ)、居箱(すえばこ)とも呼ばれ、法会(ほうえ)の時に用いる表伝、次第、三衣、法具などを容れて、僧侶の座側に据置く箱です。二合一対からなり、一合の口縁に蓋がかりがあります。長方形木箱の表面全面に銅板を貼り、銅板透彫りの輪宝文、羯磨文を鋲留で飾っています。それぞれ腰にめぐらされた界によって身と台とに区別され、台の長側面に3個、短側面に2個の格狭間(ごうさま)をつくっています。制作年代は同寺の戒体箱と一具で、室町時代末頃と考えられます。縦36.9cm、横27.0cm、高さ25.9cmです。

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