太極砲

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013256

 

太極砲

 太極砲 

名称

太極砲(たいきょくほう)

所在地

水戸市常磐町1-3-1

管理者

常磐神社

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

昭和37年2月24日

員数

1門

 太極砲は銅製火縄式の大砲で、口径35.7cm、砲身127cm、口辺の厚さは9cmです。斉昭の手蹟で、筆太に「太極」の銘が浮彫に鋳られています。
 これは、天保13(1842)年から翌年にかけて斉昭が設計し、領内の寺院の鐘や仏像などを原料として鋳造された75門のうちの1門で、ほかの74門は嘉永6(1853)年ペリー来航の年、江戸湾防備のため、弾薬とともに幕府へ献上されました。

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