中原不動尊本堂及び厨子

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最終更新日:2015年6月26日 ページID:013226

 

中原不動尊本堂及び厨子

中原不動尊 

 

名称

中原不動尊本堂及び厨子

(なかはらふどうそんほんどうおよびずし)

所在地

水戸市中原町786

管理者

中原区

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

昭和61年4月1日

員数

1棟

 本堂は3間堂で、周囲に縁をめぐらし、正面に1間の軒の唐破風の向拝をつけ、屋根の形式は寄棟造で、現在は鉄板葺ですがもとは茅葺でした。平面は後方2間を内陣とし、中央に厨子を安置し、前方1間は吹抜けの外陣になっています。柱の上には出組の組物を置き、周囲に彫刻付の蟇股(かえるまた)を付けた二軒繁垂木の本格的仏堂建築です。
 堂内の厨子は柱間48cm、全高140cmで、二軒と小規模ですが、均整のとれた厨子で、全体を漆塗と金箔押、金具で装飾し、不動像を安置しています。

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