水戸市水道低区配水塔

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013317

 

水戸市水道低区配水塔

 水戸市水道低区配水塔  

名称

水戸市水道低区配水塔

(みとしすいどうていくはいすいとう)

所在地

水戸市北見町126-14

管理者

水戸市

年代等

昭和時代

指定区分

国登録

指定年月日

平成8年12月20日

員数

1棟

 水戸市水道低区配水塔は、下市地区へ良質な水道水を市民に供給するため、昭和7(1932)年に造られました。設計者は後藤鶴松で、高さ21.6m、直径11.2mの円筒形のコンクリート製です。塔の中央にはバルコニー風の回廊がせり出し、それを境に上部正面の2箇所、10箇所の窓にレリーフが彫られています。また上部がアーチ状になった窓があり、1階入口の上部にはゴシック風装飾も施された意匠が特徴です。竣工以来、戦火をも免れ配水塔として機能してきましたが、平成11年度をもってその役割を終えました。昭和60(1985)年には近代水道百選にも選ばれています。

 

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