刀(直江助政作)

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013262

 

刀(直江助政作)

 刀(直江助政作)

名称

刀(直江助政作)

(かたな(なおえすけまささく))

所在地

水戸市宮町

管理者

個人蔵

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

昭和40年6月22日

員数

1口

 水戸藩の刀工直江助政が、文化14(1817)年に作った刀です。銘は「水戸住、直江助政」(表)、「文化十四年二月□日」(裏)とあります。直江助政は、文化6(1809)年に水戸藩に召し抱えられた刀工で、戦国時代に上杉家の重臣であった直江山城守兼続の子孫です。水戸藩の刀工となった後、水戸の台町に住み、藩主斉昭の御相手鍛冶として奉仕し、直乱刃を得意としました。刃長は69.9cmで、反りは1.5cmです。

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