春日神社本殿 附棟札2枚、扉板2枚

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013318

 

春日神社本殿 附棟札2枚、扉板2枚

 春日神社 

名称

春日神社本殿 附棟札2枚、扉板2枚

(かすがじんじゃ つけたり むなふだ2まい とびらいた2まい)

所在地

水戸市赤尾関町661

管理者

春日神社

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

平成25年2月8日

員数

1棟

 春日神社は、元亀元(1570)年に、赤尾関村庄屋塚本吉右衛門が創祀したと伝えられています。春日神社本殿は、本殿内に納められた棟札及び建物の彫刻などの意匠から、江戸時代後期の明和8(1771)年に再建された建物であると判明しました。本殿は、平成3年に新築された覆屋(おおいや)の中に納められていますが、本殿の屋根にまったく風食の跡がみられないことから、明和8年の再建当初から覆屋があったとみられ、保存状態が非常に良好です。春日神社本殿は、彫刻などの意匠に江戸後期の技法が色濃く示され、塗装や屋根まで良好にその形を残しています。

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