陣太鼓附台車

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013271

 

陣太鼓附台車

 陣太鼓附台車

名称

陣太鼓附台車(じんだいこつけたりだいしゃ)

所在地

水戸市八幡町8-54

管理者

八幡宮

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

昭和54年8月3日

員数

1張

 徳川斉昭が、天保11(1840)年から始めた追鳥狩の際に、一軍を指揮するために用いた陣太鼓が、現在八幡宮・常磐神社・静神社に3張保存されています。その中で、八幡宮所蔵のものは最も早く、天保11年に造られたもので、これには切妻の屋根付の二輪車も現存し、前後2人で運搬したといわれています。なお、胴の部分には、斉昭が八分隷書で「陣師鞠旅、以警以進」(詩経)と揮毫(きごう)した文字があります。

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