八幡宮随神門

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013235

 

八幡宮随神門

 八幡宮随神門  

名称

八幡宮随神門(はちまんぐうずいじんもん)

所在地

水戸市八幡町8-54

管理者

八幡宮

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

平成9年11月7日

員数

1棟

 桁行3.75m、梁間3.26m、こけら葺形銅板葺の切妻造です。左右桁行1間、梁間1間、こけら葺形銅板葺切妻造の随神社が接続しています。礎盤、本柱控柱とも丸柱とし、本柱は、蹴放、虹梁、頭貫、台輪、出三斗組を詰組に置いています。虹梁・頭貫部は、波に龍の欄間彫刻がついています。随神台座内墨書には、「享保8(1723)年11月吉日八幡宮へ随神弐鉢社弐門奉納候」「宝暦7(1757)年丁丑8月13日遷宮随神仕新造立」とあり、享保8年に随神(左大臣、右大臣)の奉納があったものの、遷宮は宝暦7年に行われています。

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