八幡宮神楽殿

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013233

 

八幡宮神楽殿

 八幡宮神楽殿 

名称

八幡宮神楽殿(はちまんぐうかぐらでん)

所在地

水戸市八幡町8-54

管理者

八幡宮

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

平成9年11月7日

員数

1棟

 社伝によると、建立年代は宝暦から安永頃といわれています。八幡宮では、ことあるごとに大大神楽が奉納されており、社宝の神事面には、延享2(1745)年の墨書が残っています。
 この建物は、桁行約9m、梁間約5.4mの鉄板葺寄棟造で、約9mの桁行を約3.6mと約5.4mとにわけて、それぞれを梁間約5.4mの2部屋とする間取りです。柱はすべて角材で、周囲、部屋境とも一間ごとに建てられており、組物は舟肘木、軒は一軒疎垂木で化粧木舞とするなど古式な技法を伝えています。

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