五輪塔

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013259

 

五輪塔

五輪塔

名称

五輪塔(ごりんとう)

所在地

水戸市元吉田町682

管理者

薬王院

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

昭和48年1月20日

 五輪塔は、水戸市元吉田町の薬王院仁王門の右手にあります。高さは約2.4mです。水戸藩初代藩主頼房の二男で、光圀の兄にあたる松平亀千代丸が、寛永5(1628)年11月4日、4歳で早逝し、その供養のために建立された石塔です。
 遺骸は、のちに光圀によって、太田の瑞竜山に改葬され、五輪塔は土中に埋められたものと思われます。昭和46年境内の杉の木を切った際、その下の土中から発見され復元されました。

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