愛宕山古墳

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013156

 

愛宕山古墳

 愛宕山古墳

   

名称

愛宕山古墳(あたごやまこふん)

所在地

水戸市愛宕町2132外

管理者

水戸市・愛宕神社

年代等

古墳時代

指定区分

国指定

指定年月日

昭和9年5月1日

指定地

18,813平方メートル

員数

1基

 愛宕山古墳は、那珂川を見下ろす台地上に立地し、那珂川流域における最大規模を有する前方後円墳です。墳丘全長は137m、後円部径78m。同全高10m余、前方部幅73m、同全高9mを測る典型的な中期古墳の様相を呈しています。かつて後円墳頂及び裾部において大形の円筒埴輪が発見され、3~4列に及ぶ埴輪列が存したといわれています。考古学・古代史研究上重要な意義を持ち、地域社会の支配者として君臨した首長の墳墓であることが考えられます。古墳の営造年代は、5世紀前半におかれるものと思われます。

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