令和元年度 水戸城大手門復元整備工事進捗状況

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最終更新日:2019年6月4日 ページID:020346

令和元年度 水戸城大手門復元整備工事進捗状況

水戸城大手門復元整備工事の進捗状況を公開します

写真1 

令和元年度

令和元年 10月

 10月に入り、本格的に外構工事が始まりました。道路の縁石が施工され、これから路盤の工事が始まります。
 その他にも、練塀部分の屋根工事なども同時に行われ、皆さまが通行出来るまであと少しです。

10月1 10月2
【写真1】縁石施工状況(二の丸側)      【写真2】練塀屋根施工状況

【写真1】縁石施工中。
【写真2】練塀屋根施工中。

令和元年 9月

 9月30日、ついに大手門が完成しました!足場が外れた姿は圧巻です。
 今後は、大手門周辺の道路工事に取りかかるため、まだ大手門の通行はできません。ですが、大手門の壮観な姿を見ていただくことはできるので、ぜひ現地に足を運んでください。

9月1 9月2
【写真1】大手門完成(大手橋側から)     【写真2】大手門完成(二の丸側から)

9月3 9月4
【写真3】大手門番所の階段          【写真4】大手門2階内部

【写真1】大手門完成(大手橋側から)。
【写真2】大手門完成(二の丸側から)。
【写真3】大手門番所の階段。壁に見えるのが当時を再現した階段。
【写真4】大手門2階内部。

令和元年 8月

 8月25日に工事現場見学会を開催し、97人が参加しました。参加者は、大手門の工事現場の足場に上り、大手門二階屋根部分など完成後は間近で見ることができないところを興味深そうに見学していました。

8月1 8月2
【写真1】見学会説明状況           【写真2】使用屋根部材

8月3 8月4
【写真3】使用材料              【写真4】鬼瓦

8月5 8月6
【写真5】見学会説明状況           【写真6】見学会説明状況

【写真1】大手門1階大扉前で説明。
【写真2】実際に使用した屋根の部材。
【写真3】実際に使用した材料。
【写真4】実際に使用した鬼瓦と同じ大きさの鬼瓦。
【写真5】見学中。二階屋根部分が見えるところまで上りました。
【写真6】見学中。鬼瓦・鯱瓦も間近で見学。

令和元年 7月

 大手門本体工事も残すところ左官作業のみとなり、二階外側壁の漆喰塗りが行われました。また、1階庇の瓦の目地漆喰塗りや大手門に取り付く練塀の作業も順調に進んでいます。

7月1 7月2
【写真1】2階壁漆喰塗り           【写真2】2階壁漆喰塗り完了

7月3 7月4
【写真3】目地漆喰塗り            【写真4】目地漆喰塗り作業状況

7月5 7月6
【写真5】練塀作業状況            【写真6】練塀作業完了

【写真1】二階壁の漆喰塗り作業中。
【写真2】漆喰塗り完了。白い壁が眩しいです。
【写真3】目地漆喰塗り。
【写真4】目地漆喰塗り作業中。一度乾かした後に、再度塗っていきます。
【写真5】練塀の作業中。
【写真6】練塀の大手橋側。

令和元年 6月

  左官工事が順調に進んでいます。1階庇の瓦には、目地漆喰を施すため作業が始まっています。 
 また、二階の壁の内側は板壁になるため、土壁の上に板が張られました。外側は、漆喰塗りとなるため、土壁の塗りなおし・乾燥をしています。
 さらに、大手門に取り付く練塀の作業も始まりました。

6月1 6月2
【目地漆喰塗り】               【目地漆喰塗り】

6月3 6月4
【2階内側壁】                【2階外側壁】

6月5 6月6
【練塀の作業開始】              【練塀の作業開始】

【写真1】1階屋根部分。目地漆喰塗り作業が始まりました。
【写真2】目地漆喰塗り作業中。
【写真3】2階内側壁。板張りの壁になりました。
【写真4】2階外側壁。乾燥中、来月からいよいよ漆喰塗りが始まります。
【写真5】練塀の作業開始。
【写真6】練塀の作業開始。このような形になります。

令和元年 5月

    屋根工事も終盤に差し掛かってきました。大手門本体に葺かれる瓦がすべて葺き上がり、瓦の漆喰塗りが始まりました。 
 また、安全のため大手門には避雷針を設置することになっており、屋根の一番上に取り付けられました。
 さらに、二階の土壁は荒打ち作業が終わり、左官での作業が進んでいます。

5月1 5月2
【漆喰塗り状況】               【漆喰塗り完了】

5月3     5月4
【避雷針設置】                【土壁塗り施工状況】

5月5 5月6
【土壁材料】                 【土壁塗り完了】

【写真1】屋根の雀口の漆喰塗り状況。細かい作業です。
【写真2】屋根の箱棟の漆喰塗り完了。
【写真3】避雷針設置完了。
【写真4】土壁左官作業状況。熟練の技を感じます。
【写真5】壁に使用している土。わら等を混ぜ、数か月寝かしたものです。
【写真6】土壁塗り完了。その後、乾燥します。

平成31年 4月

  3月から始まった瓦葺き作業もいよいよ終盤に差し掛かり、鯱瓦が屋根へ。約50キログラムの鯱瓦を職人3人がかりで運び、取り付けました。 
また、大手「門」といえば、扉です。ついに、大手門の顔ともいえる大扉が取り付けられました。

4月1 4月2
【瓦葺き現況】                【鯱取付状況】

4月3 4月4
【鯱瓦取付完了】               【大扉】

4月5 4月6
【大扉の取付状況】              【大扉取付完了】

【写真1】平瓦・丸瓦の状況。
【写真2】鯱瓦の取付状況。この一対しかないため、慎重な作業が行われました。
【写真3】鯱瓦取付完了。
【写真4】大扉。職人の巧みな技で作り上げられました。
【写真5】大扉の取付状況。一部は人力での作業となりました。
【写真6】大扉取付完了(大手橋側から)。

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歴史文化財課
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