文化財防火デーを実施しました

印刷

最終更新日:2020年1月29日 ページID:021145

文化財防火デーを実施しました

 1月24日に第66回文化財防火デー指定文化財所有者・管理者講習会及び防災訓練を開催しました。
 昭和24(1949)年1月26日、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺金堂から出火し、内壁に描かれた貴重な仏画の大半が焼損したことから、昭和30(1955)年から毎年1月26日を「文化財防火デー」と定め、貴重な文化財を火災等の災害から守る文化財の防火運動が全国的に展開されています。
 今年度は、国指定の建造物や天然記念物等、10件の文化財を所有する水戸八幡宮で実施しました。
 消防本部による講習会・消火器取扱訓練の後、実際の火災を想定した防災訓練を行い、参加者の皆様は、火災の恐ろしさ、実際に火災が起きた際の対応を真剣に学ばれました。

写真1       写真2
      【消火器取扱訓練】             【放水銃による初期消火訓練】

写真3









                   【放水訓練】

お問い合わせ先

歴史文化財課
電話番号:029-306-8132 /ファクス:029-297-6187

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日