安心して外出できるまちを目指して~認知症高齢者等見守り声かけ訓練~

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最終更新日:2021年7月8日 ページID:024043

認知症高齢者等見守り声かけ訓練とは?

 認知症が原因で行方不明になる方が年々増加しています。

 認知機能の低下により,やろうとしていたことや自分がこの場所にいる目的を忘れてしまったり,今どこにいるのかわからなくなって道に迷うことがあります。本人が一番不安や焦りを感じていることでしょう。

 行方不明者の早期発見や安全確保のためには,地域の方々によるあたたかい見守りや声かけが必要です。行方不明になった方が,地域の方の声かけによって発見されることも多くあります。

 水戸市では,認知症高齢者等見守り声かけ訓練を実施しています。地域で何か不自然な様子の方を見かけた時に,ためらうことなくやさしく声をかけることができるように,ぜひ参加しませんか? *新型コロナウィルス感染症防止対策等のため,実施しないことがあります。

「認知症高齢者等声かけ動画」を作成しました。ぜひ,ご覧ください。

 「四中圏域ねっとわーく」で認知症高齢者等声かけ動画を作成しました。※「四中圏域ねっとわーく」とは,水戸市立第四中学校区内の水戸市南部第一高齢者支援センター,介護・障害者事業所や民生委員等で構成される集まりです。

 地域で何か不自然な様子の方を見かけた時の声をかけるポイント等を紹介しています。

 ぜひ,ご覧ください。

お問い合わせ先

高齢福祉課地域支援センター / 電話番号:029-297-5903 /ファクス:029-232-9112

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日