テイクアウト等における食中毒予防について

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最終更新日:2020年6月18日 ページID:022087

新型コロナウイルスの影響を受け、テイクアウト(持ち帰り)やデリバリー(配達)を行う機会が増加していることと思います。
これからの季節は気温や湿度が上昇し、食中毒が発生しやすい時期を迎えますので、これらの食品を原因とする食中毒に注意しましょう。

弁当を原因とする食中毒が急増しています!

弁当を原因とする食中毒事件は,全国において令和2年次で既に25件上がっています。(6月9日現在)
特に,温度管理が不十分な場合に増殖しやすい菌(ウエルシュ菌など)による食中毒が目立っています。

事件の一例
原因物質 患者数 事件発生月
サルモネラ属菌 53名 6月
ウエルシュ菌 60名 5月
ノロウイルス 6名 4月
ウエルシュ菌 35名 3月

食中毒を防ぐために 

消費者の皆さまへ

  • 家に持ち帰る際は、温度管理に注意し、高温になる車内に放置しないようにしましょう。
  • 料理は長時間放置せずに速やかに食べましょう。
  • 食べ残しを保存することはせず、食べきるようにしましょう。

消費者向けリーフレット

家庭でできる食中毒予防
家庭でできる食中毒予防
(厚生労働省リーフレット)






飲食店等営業者さまへ

 テイクアウトやデリバリー等を行う場合、一般衛生管理の徹底に加え、以下の点に留意してください。

  • テイクアウトやデリバリーに適したメニュー、容器にしましょう。
  • お店の規模や調理能力に見合った提供数にしましょう。
  • 加熱が必要な食品は、中心部まで十分に加熱しましょう。
  • 保冷剤、クーラーボックス、冷蔵庫、温蔵庫などを活用しましょう。
  • 速やかに食べるよう、お客さんにお知らせしましょう。


食品事業者向けリーフレット

テイクアウトは高温放置はしないでください!
テイクアウトのチェックリスト
(厚生労働省リーフレット)
テイクアウトは温度管理に注意!
新型コロナウイルス関連情報
テイクアウト編

お問い合わせ先

保健衛生課
電話番号:029-243-7328 /ファクス:029-241-0350

〒310-0852 茨城県水戸市笠原町993-13
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日