新型コロナウイルス感染症について

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最終更新日:2020年11月10日 ページID:021124

新型コロナウイルス感染症に関する問い合わせ先

かかりつけ医がなく、発熱等の症状があり、医療機関の受診に関して相談したい方

発熱等の症状がある方は、まず、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に直接電話で受診の相談をしていただき、相談した医療機関またはその医療機関から案内された医療機関を受診してください。
かかりつけ医がない場合などについては、以下の「受診・相談センター」に電話して受診の相談をしてください。
受診の結果、検査が必要判断された場合は、相談した医療機関又は相談した医療機関から案内された医療機関で検査を受けていただくことになります。

※令和2年11月2日付けで、「帰国者・接触者相談センター」の名称が「受診・相談センター」に変わりました。詳細はこちらをご覧ください。

受診・相談センター(水戸市保健所)

  • 電話番号:029-350-7650
  • ファクス番号:029-244-0157
  • 受付時間:午前9時から午後5時まで (平日のみ実施)

受診・相談センター(県庁内専用電話)

  • 電話番号:029-301-3200
  • ファクス番号:029-301-6341
  • 受付時間:午前8時30分から午後10時まで(土日・祝日も実施)

感染症の予防の仕方などを相談したい方

新型コロナウイルス感染症電話相談窓口

  • 電話番号:029-306-6233
  • 受付時間:午前9時から午後5時まで(平日のみ実施)

厚生労働省の電話相談窓口

  • 電話番号:0120-565-653(フリーダイヤル)
  • ファクス番号:03-3595-2756
  • 受付時間:午前9時から午後9時まで(土、日・祝日も実施) 

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から14日(多くは5日程度)といわれています。
新型コロナウイルスは、飛沫感染接触感染によりうつるといわれています。 

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、

他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れると

ウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、そ

の手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると肺炎等となり、死亡例もあるので注意しましょう。特に、ご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

 新型コロナウイルス感染症の”いま”に関する11の知識(厚生労働省HP)

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針・基本的対処方針

政府の基本方針

令和2年2月25日に政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」が開催され、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が決定しました。この基本方針では、現在講じている対策と、今後の状況の進展を見据えて講じていくべき対策を整理しています。

詳細については、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」(厚生労働省HP)をご覧ください。

政府の基本的対処方針

令和2年3月28日に政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」が開催され、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が決定しました。

最新の方針については、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(厚生労働省HP)をご覧ください。

市民の皆さまへ

市民の皆さまにおかれましては、おひとりおひとりの感染症対策の実施がとても重要です。

 新型コロナウイルス感染症対策をしっかり続けましょう 

 感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします!(厚生労働省HP)

 新型コロナウイルスに関するQ&A (厚生労働省HP)

海外渡航から帰国された方へ

海外渡航から帰国された方には、帰国後一定期間の自宅等待機の措置が講じられています。
帰国後、渡航中あるいは帰国直後に症状がなくても、潜伏期間の間に具合が悪くなることがあります。

詳細については、下記のリンクををご覧ください。

 水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省HP)

 日本へ入国・帰国した皆さまへ「指定された待機期間中」のルール(厚生労働省HP)

日常生活を続けていくために

・発熱等風邪の症状がみられるときには、学校や仕事を休み、外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いします。

・高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人込みの多いところはできれば避けていただくなど、特に感染予防にご注意いただくよう、お願いいたします。

・日常生活を続けていくためには、学校や企業、社会全体における理解に加え、生徒や従業員の方々が休みやすい環境整備が大切であり、テレワークや時差通勤も有効な手段であります。関係の皆さまのご協力をお願いいたします。

集団感染を防ぐために

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。集団感染を防ぐため、下記の点にご留意ください。

1.換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

2.イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。
  また、国や県の示す最新の方針に沿った開催をお願いいたします。

 新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために (厚生労働省HP)

家庭内で注意いただきたいこと

ご家族などに新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、家庭内で以下の点にご注意ください。

1.感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける
2.感染者の世話をする人は、限られた方にする
3.できるだけマスクを使用する
4.小まめに手洗い・うがいをする
5.定期的に換気をする。
6.取っ手、ドアノブなどの手で触れる共用部分を消毒する
7.汚れたリネン、衣服を洗濯する
8.ゴミは密閉して捨てる

 家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~(厚生労働省HP)

こんな方はご注意ください

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに「受診・相談センター(水戸市保健所)」へ電話でご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。
  
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに受診・相談センター等に電話でご相談ください。 
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、受診・相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話でご相談ください。
 
※なお、この目安は、市民の皆様が相談・受診する目安です。検査については、これまでどおり医師が個別に判断します。

受診・相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「診療・検査医療機関」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

なお、インフルエンザ等の心配があるときには、まず、電話でかかりつけ医等にご相談ください。

発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 受診・相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。 
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

お問い合わせ先

保健予防課
電話番号:029-243-7315 /ファクス:029-244-0157

〒310-0852 茨城県水戸市笠原町993-13
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日