ペットの健康状態に注意しましょう

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最終更新日:2021年1月13日 ページID:022352

寒い季節になりました。
・寒さの厳しい時間帯は家の中に入れる
・暖房器具での火傷(特に低温火傷)に注意する
等、ペットの健康状態を良好に保ちましょう

猫とこたつ

ペットは具合が悪くても体調不良を自分から訴えることはできません。
日常生活のなかで、飼い主が小さな変化も見逃さずに発見することで、病気を防いだり、軽症におさえることができます。

以下は大まかな健康状態の把握のための指針です。

1.食欲はあるかどうか、食事や水の量はいつもと同じかどうか

年齢や運動量を考えて量を決め、つねに新鮮な食事や水を与えることが基本ですが、食欲はあるか、食べる量はいつも通りかどうかが、健康の重要なバロメーターになります。

2.便や尿の状態を確認する

便や尿は自宅でさせ、固さやにおい、色などをチェックしましょう。ふだんと違っていれば要注意です。

3.鼻や目、皮膚や毛の状態はどうか、ロ臭はないか

鼻が乾いている、目が充血している、皮層や毛のツヤがなくなっている、ロ臭がきつくなっているなど、健康をそこなってくると、からだのあちこちに変化が見られます。つねに注意して観察することを心がけましょう。

4.伝染病や寄生虫予防のため定期的に動物病院に相談していますか

ペットも健康で長生きするには病気の予防が大切です。定期的に動物病院に相談し、適切な処置をしてもらいましょう。

5.ペットへの化学物質やタバコの影響にも注意しましょう

嗅覚の鋭い犬や猫などのペットは、消臭剤や殺虫剤などの化学薬品に敏感です。使用時はペットの近くでの使用を控えたり換気を良くしましょう。タバコの副流煙は人だけでなく、一緒に暮らすペットの健康にも悪影響を与える可能性があります。ペットの受動喫煙の害にも注意しましょう。

その他犬猫の適切な飼養については下記リンクを参考にしてください
住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン(環境省ホームページ)(pdfファイルが開きます)

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動物愛護センター
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