成人男性の風しん抗体検査と予防接種(定期)の助成について

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最終更新日:2021年6月22日 ページID:020204

国が行う風しんの追加的対策として、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性の方は、これまでに予防接種法に基づく定期接種を受ける機会がなく、風しんの抗体保有率が他の世代に比べて低いため、風しんの抗体検査及び予防接種(定期)を令和4年3月31日までに限り実施します。対象となる方には、クーポン券(抗体検査と予防接種)を送付します。3年間のうちに1度だけ、抗体検査と検査結果において抗体が無かった場合の予防接種が無料で受けられます。詳細は、下記の関連情報から厚生労働省ホームページをご覧ください。

風しんの感染予防及び感染の拡大を防止するため、まず抗体検査(検査の結果、抗体がない場合は予防接種)を受けましょう。

対象者

○昭和37年4月2日から昭和47年4月1日までに生まれた男性の方へは、令和2年3月下旬にクーポン券を発送しました。

○昭和47年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性の方へは、令和元年度にクーポン券を発送しましたが、クーポン券の利用が確認できなかった方へ、令和2年3月下旬に再度,クーポン券を送付しております。

助成期間

クーポン券の使用期限は、令和4年3月31日(木)までです。

※令和元年度発行のクーポン券は、発行された年度のみ有効です。

費用

○抗体検査は無料で受けられます。

○予防接種は、抗体検査の結果、抗体がない場合は無料です。

抗体検査及び接種方法

全国の実施医療機関や勤務先の健診でも受けることができます。

○抗体検査は、実施医療機関及び健診機関(又は勤務先)に直接御予約の上、必ずクーポン券、本人確認書類を持参し、検査を受けてください。

○予防接種は、抗体検査の結果、抗体がない場合のみ、実施医療機関に直接御予約の上、必ずクーポン券、本人確認書類、抗体検査結果通知を持参し、接種を受けてください。

風しんとは

感染者の咳やくしゃみ、会話などで飛び散るしぶき(飛沫)を吸い込んで感染します。成人の場合は、高熱・発疹の長期化や関節痛など重症化の可能性があります。
また、妊娠中(特に妊娠初期)の女性がかかると、生まれてくるお子さんが心疾患、難聴、白内障などの障害を起こす先天性風しん症候群を引き起こすおそれがあります。 

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お問い合わせ先

保健予防課
電話番号:029-243-7315 /

〒310-0852 茨城県水戸市笠原町993-13
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日