一般不妊治療等助成事業

印刷

最終更新日:2021年10月1日 ページID:024575

水戸市では、一般不妊治療等に係る経済的負担を軽減を図るため、その治療費の一部について10月1日治療終了分から助成を開始しました。
以下の掲載内容は基本情報となりますので、申請手続き・助成内容については、申請前に水戸市保健所地域保健課へお問合せください。

一般不妊治療とは

 特定不妊治療(体外受精,顕微授精)に移行する前の不妊治療・検査をいいます。

ご案内リーフレットと申請期限について

令和3年度 一般不妊治療等助成事業についてのご案内

申請期限は、治療を終了した日から60日以内(治療終了日を含む)もしくは、年度末(令和4年3月31日)までのどちらか早い日までとなります。

期限を過ぎた申請は受付できませんのでご注意ください。

下記のいずれか等のやむを得ない理由により期限内に申請できない場合は、申請期限内に水戸市保健所地域保健課にご相談ください。

 ・受診等証明書の発行に時間を要した場合
 ・夫婦双方とも病気入院・長期出張・罹患等があった場合

対象となる治療

一般不妊治療及び検査(医師が必要と認めたものに限る)

・保険医療機関で実施した治療・検査
・保険適用の自己負担分および保険適用外(保険外診療分)分
・検査:精液検査、内分泌検査、画像検査、精子受精能検査、染色体・遺伝子検査、超音波検査、内分泌検査、感染症検査、卵管疎通性検査、フーナーテスト、子宮鏡検査等
・治療:タイミング療法(待機療法)、薬物療法、人工授精、手術療法等
・入院時の差額ベット代、食事療養費、文書料、処方箋によらない薬(サプリメント等)、医療機関以外で受けた治療費等は除きます。

治療の終了日が令和3年10月1日以降であり、令和3年10月1日以降にかかった治療(検査)分について申請できます。

対象者

 次の全ての要件に該当する方が対象です。

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦又は事実婚関係である場合
  2. 夫婦いずれか一方が検査・治療の開始日から申請日まで継続して水戸市に住民票を有していること。
  3. 各申請における治療開始日の妻の年齢が43歳未満であること。
  4. 申請する治療(検査)について、他の地方公共団体から補助を受けていないこと。

助成限度額及び助成回数

1年度につき5万円まで

・「1回の治療」での申請額が限度額に満たない場合、実際にかかった対象の額が助成額となります。
・「1回の治療」での申請で助成額が5万円に満たなかった場合は、同一年度内での助成額が合計5万円になるまで複数回申請することができます。
(1年度とは、4月1日から翌年3月31日までを指します。)

「1回の治療」とは、検査の開始日もしくは治療開始日から妊娠判定を実施した日、特定不妊治療に移行することになった日又は治療終了と医師が判断した日までとなります。

申請手続き

原則、1回の治療ごとの申請となります。

申請期限内にご申請ください。
申請期限は、治療を終了した日から60日以内(治療終了日を含む)もしくは、年度末(令和4年3月31日)までのどちらか早い日までとなります。

期限を過ぎた申請は受付できませんのでご注意ください。

下記のいずれかのやむを得ない理由により期限内に申請できない場合は、申請期限内に水戸市保健所地域保健課へご相談ください。
・受診等証明書の発行に時間を要した場合
・夫婦双方とも病気入院・長期出張・罹患等があった場合

申請に必要な書類

水戸市の書式を使用してください。

要件が確認できない場合は、下記の書類以外が必要になる場合があります。

全員提出 1

一般不妊治療等補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)  ※記入例

・申請者(ご夫婦)で記入してください。

2

不妊治療検査及び一般不妊治療受診等証明書(様式2号)  ※記入例

・医療機関に作成を依頼してください。

・医療機関が他院に依頼し実施した検査・治療・投薬(院外処方を含む)の治療費についても他院分の領収書や明細書を持参し、合算の額を記載してもらってください。

・夫婦で別医療機関を受診した場合は、それぞれの医療機関で記入してもらってください。

3

領収書・明細書

・申請に係る一般不妊治療・検査費用分(受診等証明書に記載された治療期間内のもの)の原本と原本のコピー(原本は確認後返却いたします。)

・入院時の差額ベット代、食事療養費、文書料、処方箋によらない薬(サプリメント等)、医療機関外で受けた治療費等は除きます。

・主治医が他院に依頼し実施した検査・治療・投薬(院外処方を含む)がある場合は、その領収書や明細書も持参してください。

省略できる場合あり

4

戸籍謄本(発行から3か月以内のもの、マイナンバー記載のないもの)

1)新規申請の方

2)事実婚関係の場合、夫婦どちらか一方が水戸市に住民票がない場合

3)住民票の記載内容でご夫婦の婚姻関係が確認できない場合(例:ご夫婦の住所が水戸市内でも異なる、住民票で夫婦であることが確認できない場合等)

・2回目以降の申請で、夫婦ともに水戸市に住民票があり、住民票上で夫婦の確認ができる場合は添付が不要となります。

・2),3)の場合は、申請ごとの添付が必要です。

5

世帯全員の住民票(発行から3か月以内のもの、マイナンバー記載のないもの)

・ご夫婦それぞれの「続柄」「戸籍筆頭者」を省略しないもの

・水戸市に住民票があり、申請書兼請求書(様式第1号)にて公簿による確認について「同意する」場合は省略することができます。

・夫婦どちらか一方が水戸市外に住民票がある場合、申請ごとの添付が必要です。

該当者のみ 6

事実婚関係に関する申立書(別紙)

・事実婚関係の場合、添付が必要です。

Q&Aをご覧ください

水戸市一般不妊治療等助成に関するQ&A

申請先

水戸市保健所 地域保健課 保健政策係

水戸市笠原町993-13

茨城県不妊専門相談センターのご案内

不妊や不育症で悩んでいる方のための専門相談センターです。不妊治療専門の産婦人科・泌尿器科医・カウンセラー・助産師が、無料で相談をお受けしています。県内2か所(県央地区・県南地区)での個別面接相談、県央地区でのグループミーティング(おしゃべり会)を実施しています。平日夜間や休日に完全予約制で開設していますので、詳細についてはお問合せください。

▼相談予約受付・お問合せ

茨城県不妊専門相談センター(新しいウィンドウで開きます)(茨城県産婦人科医会)
電話:029-241-1130(月~金 午前9時~午後3時)祝日・年末年始・お盆除く

お問い合わせ先

地域保健課
電話番号:029-243-7311 /ファクス:029-243-7588

〒310-0852 茨城県水戸市笠原町993-13
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日