RSウイルス感染症に気を付けましょう

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最終更新日:2014年9月24日 ページID:014223

RSウイルス感染症は、発熱や咳など、かぜに似た症状の出る病気で、秋から冬にかけて主に乳幼児で流行し、初めての感染では細気管支炎や肺炎を引き起こし、重症化することがあります。

症状

通常RSウイルスに感染してから2~8日、典型的には4~6日間の潜伏期間を経て、発熱、鼻水などの症状が数日続きます。

多くは軽症で済みますが、重くなる場合には、その後咳がひどくなる、呼吸困難となるなどの症状が出現し、場合によっては、細気管支炎、肺炎へと進展していきます。

治療法

RSウイルスに特効薬はなく、対症療法が中心となります。

予防法

RSウイルス感染症の感染経路は飛沫感染と接触感染です。

飛沫感染対策として、咳などの呼吸器症状がある場合は、マスクを着用してお子さまに接することが大切です。

接触感染対策として、お子さまが日常的に触れるおもちゃ、手すりなどはこまめにアルコールや塩素系の消毒液等で消毒し、流水・石鹸による手洗いを行いましょう。

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