重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

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最終更新日:2014年3月3日 ページID:013559

 

マダニによる感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が国内でも発生しています。

主な症状は発熱と消化器症状で、重症化し、死亡することもあります。 

多くの場合、SFTSにはウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染します。このため、患者の多くはマダニの活動期である春から秋にかけて発生しています。

SFTSにかからないためには、マダニに咬まれないようにすることが重要です。

草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖・長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻くなど、肌の露出を少なくするようにしましょう。 

現在のところ、SFTSウイルスに対して有効なワクチンはありません。

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