鳥インフルエンザA(H7N9)について

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最終更新日:2014年2月4日 ページID:013394

今般、中国において鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスに感染した患者が報告されていますが、これまでのところ、ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されておりません。

患者の多くに、家きん(鶏、あひるなど)との接触歴があったことが報告されていますが、感染源や感染経路は不明であり、現在調査が行われています。

日本国内では、ヒトからも動物からも鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスは確認されていませんが、鳥インフルエンザが流行している地域を訪れる際は次のようなことを心がけましょう。

  • 不用意に鳥類に近寄ったり、触れたりしない(特に、家きんが飼育されている場所や、生きた鳥を販売している市場、食用に鳥を解体している場所などに立ち入らない)
  • こまめに手を洗う
  • 咳エチケットを心がける

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