ノロウイルスの感染に注意しましょう

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最終更新日:2014年1月23日 ページID:012970

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。

ノロウイルスは手指や食品などを介して、口から感染し、おう吐、下痢、腹痛などを引き起こします。感染力が強いため、少量のウイルスでも感染し、保育園や幼稚園、学校や福祉施設などの集団生活の場では、二次感染を引き起こし集団感染となることがありますので、十分な注意が必要です

予防対策

  1. 食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう
  2. 下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取扱う作業をしないようにしましょう
  3. 胃腸炎患者に接する方は、患者のふん便やおう吐物を適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。
  4. 加熱が必要な食品は,中心部までしっかり加熱(85度以上1分以上)して食べましょう。また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。熱湯(85度以上)で1分以上の加熱消毒が有効です

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