業務用厨房機器をお使いの皆さまへ

印刷

最終更新日:2020年8月18日 ページID:022368

 ガス機器や給排気設備の汚れや劣化を放置しておくと,事故につながります。厨房での事故はお店の従業員だけでなく,来店したお客さまをも巻き込み被害を拡大する恐れがあります。

ガス機器における事故事例

  • 汚れや劣化によってガスバーナーの給気口や炎孔が詰まると,不完全燃焼が起こり一酸化炭素が発生する。
  • ガス機器の腐食劣化により漏洩したガスに近くの火が引火して爆発する。
  • こんろやレンジフード周りの油汚れ等に調理時の火が引火して火災になる。

ガス機器の適切な維持管理についての留意事項

  • ガス機器の定期的な清掃やメンテナンスを行うこと。
  • ガス機器に異常を感じた場合やガス配管等に破損や著しい腐食等がある場合は直ちに使用を中止するとともに,緊急連絡先やメーカーに連絡し,修理等を依頼すること。

添付ファイルのダウンロード

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

お問い合わせ先

火災予防課
電話番号:029-221-0119 /ファクス:029-224-1139

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日