消毒用アルコールの安全な取扱いについて

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最終更新日:2020年4月16日 ページID:021704

 新型コロナウィルス感染症の発生に伴い、手指の消毒等のため、消毒用アルコールを使用する機会が増えています。消毒用アルコールは、次のような特徴がありますので、取扱いに十分注意してください。

消毒用アルコールの火災予防上の特徴

  • 火気に近づけると引火しやすい。
  • アルコールから発生する可燃性蒸気は、空気よりも重く、低いところにたまりやすい。

火災予防上の一般的な注意事項

  • 消毒用アルコールは、火気の近くで使用しないこと。
  • 消毒用アルコールを設置・保管する場所は、直射日光が当たる場所や高温になる場所を避けること。
  • 消毒用アルコールを詰め替える場合は、通気性の良い場所で行い、漏れ等に注意すること。 
  • 消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えることのないよう注意すること。

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お問い合わせ先

火災予防課査察係(危険物担当)
電話番号:029-221-0145 /ファクス:029-224-1139

水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日