スプレー缶やカセットボンベの排出時の火災防止について

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最終更新日:2020年8月17日 ページID:019907

 スプレー缶(エアゾール缶)やカセットボンベによる火災や事故にご注意ください!!

 水戸市では2020年4月から,スプレー缶等を廃棄時の穴あけは不要となりました。スプレー缶(エアゾール缶)等排出時の穴開けが原因の火災は全国的に多く発生しています。また,2018年12月,札幌市において,大量のエアゾール製品の内容物が屋内で噴射され,これに引火したことが原因とみられる爆発火災事故も発生しました。廃棄時には,次の点に注意して下さい。                                                                         

缶を振って音を確認するなどにより,充填物が残ってないか確認しましょう。

ガス抜きキャップがある製品については,ガス抜きキャップを使用して充填物を出し切ってから廃棄しましょう。

ガス抜きキャップがない製品については,スプレーボタンを押して残存ガス等が完全になくなるまで,噴射してから廃棄しましょう。

ガスを抜く際は,火気のない風通しの良い屋外で行いましょう。

 【火災事例】

  台所で,処分のためにエアゾール缶の穴開けをした後,ガスコンロで調理をするため点火したことで,エアゾール缶のガスに引火した。

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〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
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