秋の全国火災予防運動を実施しました。

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最終更新日:2019年11月20日 ページID:017434

令和元年11月9日(土)から11月15日(金)まで秋の全国火災予防運動を実施しました。

令和元年度全国統一防火標語

「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」

  主な行事

火災予防街頭広報

 火災予防運動に先がけて,11月8日(金)水戸駅南口ペデストリアンデッキで,ほうとく保育園幼年消防クラブ員による和太鼓の演奏,女性防火クラブ員による広報物品の配布を行い,防火を市民に呼びかけました。天候にも恵まれ,広報演奏の賑わいを目にした多くの方に足を止めていただき,広く火災予防運動をアピールできました。

広報1 広報2

広報3 広報4

夜間立入検査

 火災予防運動期間中の11月12日(火),繁華街の雑居ビルからの火災を未然に防止し,利用者等の安全・安心を守るため,警察,保健所と協力し,避難上必要な施設等の管理状況を重点項目とした25棟の「夜間特別立入検査」を実施しました。今後も継続して関係機関と連携を図り,火災防止に取り組んでまいります。

夜間1 夜間2

防火ポスター表彰式

 11月9日(土)総合教育研究所において,表彰式を行いました。この防火ポスターは,管内の小学校38校から選んだ159名の児童への表彰で,水戸市のオリジナルポスターの原画に選ばれました水戸市立石川小学校 4年 昌子 結佳(しょうじ ゆうか)さんをはじめとして,全員が表彰状を受け取りました。毎年,火災予防期間中展示を行っておりましたが,今年は残念ながら,台風19号の影響により,展示することが叶いませんでした。

1  みとちゃん

水戸市オリジナル防火ポスターの作製及び配布 

小学生による防火ポスターの中から優秀作品1点を選び,それを原画とした水戸市オリジナル防火ポスターを作製し,市内事業所に配布しました。今年は,水戸市立石川小学校4年生 昌子 結佳さんが選ばれました。

          オリジナル

デパ-ト、ホテル等での火災予防広報の店内放送

管内の事業所に協力を依頼し,来店や来館したお客様に対して,火災予防を呼びかけるアナウンス等を行い,防火意識の高揚を図りました。

水戸市火災予防アドバイス

  水戸市内において、昨年は放火、たき火、コンロによる火災が多く発生しました。 

以下のことに注意して、火災をおこさないようにしましょう。

 もしもの火災の逃げ遅れを防ぐために、自宅には住宅用火災警報器を設置しましょう。

 また、定期的に点検をしましょう。

放火を防ぐには

・ごみは前日の夜に出さず、回収する日の決められた時間に出すようにする。

・古新聞、ダンボールなどの不用品は整理整頓をし、燃えやすい物を家の周りに置かない

・外出時や就寝時は、玄関や窓、門扉、通用口等を施錠し不審者の侵入を防ぐ。

・センサー式ライト、監視カメラ等を設置し、死角をなるべく少なくする。

・隣近所に一声かけて協力を求める。

たき火火災を防ぐには 

・たき火はしない。

・屋外で裸火を使用した場合は、確実に消火を確認するまでその場を離れない。

コンロ火災を防ぐには

・コンロを使用しているときは、その場を離れない。

・コンロの周囲や上部などに布巾や紙などの燃えやすいものを置かない。

・電話や来客等でコンロから離れるときは、必ず火を消す。

お問い合わせ先

火災予防課
電話番号:029-221-0119 /ファクス:029-224-1139

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日