問い合わせが多い質問について

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最終更新日:2020年4月28日 ページID:021783

問い合わせが多い質問について

4月からごみなどの分別区分が新しくなったことに伴い、市民の皆様から問い合わせが多い質問を掲載しますので、ご理解、ご協力をお願いします。

Q1.4月1日から、市内全地区で午前8時までにごみなどを出すこととなったが、収集には何時頃来るのか。

Q2.ごみの分別や収集日はどう変わったのか。

Q3.プラスチック製容器包装とはどういうものか。

Q4.資源物Bの日にペットボトルは回収されたが、白色トレイとプラスチック製容器包装が残っている。取り残しではないのか。

Q5.風が強い日には、プラスチックなどの軽い資源物やごみが飛んでしまう可能性があるが、何か良い対策はないか。

Q1.4月1日から、市内全地区で午前8時までにごみなどを出すこととなったが、収集には何時頃来るのか。時計8時

A1.午前8時以降、1日かけて順次収集に伺いますが、収集時間は、皆様の出されるごみなどの量や交通事情等により変わります。恐れ入りますが、取り残しを防ぐためにも、ごみなどは地区毎の収集日当日、午前8時までに、決められた集積所に出してください。

Q2.ごみの分別や収集日はどう変わったのか。 

A2.「燃えるごみ」、「燃えないごみ」、「資源物A」、「資源物B」、「有害ごみ」に分別され、それぞれ収集日が決まっています。収集日は、事前に配布しているパンフレット「資源物とごみの分け方・出し方」内の「町名別収集日一覧表」をご確認いただくか、下記問い合わせ先までお問い合わせください。 
※資源物A:紙類、布類(それぞれひもでしばる)、びん・缶類(透明か半透明の袋に入れる)
 資源物B:ペットボトル、白色トレイ、プラスチック製容器包装(それぞれ透明か半透明の袋に入れる)
 有害ごみ:乾電池、蛍光管・水銀体温計、スプレー缶・カセットボンベ・ガスライター(それぞれ透明か半透明の袋に入れる)

Q3.プラスチック製容器包装とはどういうものか。

A3.プラマークがついているものが対象です。プラマーク
例:プラスチック製の包装用フィルム、弁当の容器、シャンプーのボトル、卵や豆腐のケース、菓子類の袋、納豆のパック、レジ袋、緩衝材、新聞の雨よけの袋、商品を包んでいたラップや食パンの留め具など。

Q4.資源物Bの日にペットボトルは回収されたが、白色トレイとプラスチック製容器包装が残っている。取り残しではないのか。

A4.資源物Bについては「ペットボトル」と「白色トレイ及びプラスチック製容器包装」を中身が混ざらないよう、それぞれ別のパッカー車で収集しています。(白色トレイは運転席の横に積んでいます。)また、資源物Bと有害ごみは同じ収集日ですが、有害ごみは平ボディ車で収集しています。なお,資源物Aについては「紙類及び布類」は平ボディ車、「びん・缶類」はパッカー車で収集しています。
パッカー車

パッカー車 平ボディ車平ボディ車

Q5.風が強い日には、プラスチックなどの軽い資源物やごみが飛んでしまう可能性があるが、何か良い対策はないか。

A5.ホームセンター等で販売しているネットで覆っていただくと、ごみなどの飛散防止に効果的です。また、できるだけ袋の空気を抜いて、大きなごみ袋の間に挟んで出すことで風の影響を軽減する方法もあります。

お問い合わせ先

ごみ減量課
電話番号:029-232-9114 /ファクス:029-232-9297

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日