令和3年度市民税・県民税の申告について(事前予約制)

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最終更新日:2021年3月3日 ページID:022779

 1月1日現在水戸市に住んでいる方は,一定の要件に該当する場合を除き,前年中の収入について市民税・県民税の申告が必要になります。(日程については令和3年度 市民税・県民税の申告受付日程について(内部リンク)をご覧ください。)
 市民税・県民税申告書は,前年度の申告状況をもとに1月下旬から送付します。申告書が届かなかった方で事前に申告書が必要な方は,下記添付ファイルよりダウンロードいただくか,市民税課までお問い合わせください。
 水戸市では,申告窓口の混雑防止や新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から,市民税・県民税申告にあっては,郵送による申告書提出を,確定申告の提出にあってはe-Taxの利用を推奨しておりますので,ご協力をお願いいたします。また,令和3年度の申告から,市の申告会場(出張申告会場を含む)で市民税・県民税申告及び所得税の確定申告をする場合,事前に期日・時間帯の予約が必要となります。後述の「市民税・県民税申告受付の事前予約制について」をご覧ください。
 なお,この申告内容により市民税・県民税額を決定するだけではなく,国民健康保険税や介護保険料の算定,医療及び福祉に係る給付などの判定,公営住宅などの申請に必要な課税証明書などに反映されますので,適正な申告をお願いいたします。

1 市民税・県民税申告書の提出期限について

 市民税・県民税申告書の提出期限は3月15日(月)までとなっておりますが,今般,新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言の期間を踏まえ,申告会場の混雑回避の観点から申告所得税(復興特別税を含む。)等の申告期限・納付期限について,令和3年4月15日(木)まで延長されたため,市民税・県民税申告書の提出期限を4月15日(木)まで延長します。
 ただし,3月16日(火)以降に市民税・県民税申告書又は確定申告書を提出された場合は,令和3年度市民税・県民税の当初課税処理に間に合わない場合があります。この場合,申告書を確認次第,順次,税額変更又は決定通知書を送付いたしますので,ご理解の程よろしくお願いいたします。また,当初課税処理に間に合わなかった場合,市民税・県民税の税額や所得金額を根拠とした国民健康保険税,介護保険料の税額や給付判定等に影響を及ぼすことがありますので,郵送等を利用し,可能な限り早めに申告いただくようご協力をお願いします。

2 市民税・県民税申告書の郵送での提出にご協力ください

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,市ホームページなどから申告書を作成できる方は,郵送での提出にご協力ください。郵送による申告の際は,市民税・県民税申告書を作成のうえ,下記「郵送先」までご送付ください。なお,申告書は下記添付ファイル「市民税・県民税申告書」からダウンロードし印刷することが可能です。
 また,申告書作成システムをご利用いただくと,入力内容が記載された申告書を印刷できるほか,市民税・県民税の試算ができます。

 (補足)郵送で申告の際は,下記添付ファイル「市民税・県民税申告の手引き」をよくご確認のうえ,記入・押印漏れや関係書類(マイナンバーを確認できる書類と身元確認書類の写し,源泉徴収票や控除証明書など)の添付漏れがないようにしてください。

郵送先
 〒310-8610
 水戸市中央1丁目4番1号 水戸市 市民税課宛

3 市民税・県民税申告受付の事前予約制について

 令和3年2月から,市の申告会場(出張申告会場を含む)で市民税・県民税申告及び確定申告をする場合,事前に期日・時間帯の予約が必要になります。
 予約制によって申告会場の混雑を抑制し,新型コロナウイルス感染症拡大防止を図るとともに,待ち時間を大幅に短縮することにより利便性を高めていきますので,ご理解とご協力をお願いします。

予約方法

 専用ホームページまたは専用ダイヤルから希望する「期日・時間帯」をご指定ください。なお,新規予約または予約内容の変更は,希望日の前日までの受付となります。

※市民税課窓口での申し出や,市民税課及び出張会場となる市民センターへお電話いただいても予約できません。

※予約がないまま申告会場へお越しいただいても,当日の予約状況により申告受付ができない場合がありますので,必ず予約をしてからお越しください。

予約専用ホームページ

受付期間:令和3年1月18日(月)の午前9時~3月12日(金)24時間受付

URL https://mitoshi.revn.jp/

専用ホームページORコード

※希望日の前日18:00まで手続が可能です。受付期間前は予約できません。

予約専用ダイヤル

受付期間:令和3年2月2日(火)~3月12日(金)

9:00~17:00(土・日曜・祝日を除く)

TEL 029-297-6010

※予約専用ダイヤルは,大変混み合い,電話がつながりにくくなることが予想されます。専用ホームページからの予約もご利用ください。受付期間前は予約はできません。

その他

期日・時間帯の変更について

専用ホームページで変更…改めて希望する期日,時間帯を指定し,予約者情報を入力する際に予約の新規・変更欄で「変更」を選択してください。

予約専用ダイヤルで変更…オペレーターに予約変更希望であること及び最初の予約日時をお伝えください。

複数人が申告する場合

 予約1枠につき1名分の申告ができます。複数人で一緒に申告する場合,2人目以降の予約は1人目の枠と同じ時間帯でとるのではなく,次の時間帯の枠で連続しておとりください。当日は,申告会場の入口受付職員に,複数人で一緒に申告をしたい旨をお伝えください。

 例)夫と妻がそれぞれ申告をする場合は,夫の名前で9時30分から10時00分の枠を予約し,妻の名前で10時00分から10時30分の枠を予約してください。同じブースで同じ職員が担当いたします。

申告書が完成している場合

 申告書が完成しており提出するのみの場合は,予約は不要です。次のとおりにご提出ください。

市民税・県民税申告書を提出する場合

 各申告会場の入口受付職員にご提出ください。受付印が押印された申告書控えが必要な方は,申告書控え(写し)を持参願います。受付職員が,申告書控えに受付印を押印します。

確定申告書を提出する場合

 確定申告書についても,完成している場合は各申告会場の入口受付職員にご提出ください。確定申告書の受付印は,税務署で押印するため市では押印しておりません。申告書控えに受付印が必要な方は,税務署会場(水戸市泉町2-3-2 中央ビル4階)での提出になります。

申告日当日について
来場時間

 予約した時間の前後10分を目安に来場し,入口受付を済ませてください。駐車場及び待合スペースには限りがあるため,到着が早過ぎる方は一度ご帰宅いただく場合があります。
(例)予約した時間が10時の場合,9時50分から10時10分までを目安に来場してください。

留意事項

 前の方の申告内容により,申告受付時間が予約時間より遅くなる場合があります。

 感染症拡大防止のため,ご家族等のお付き添いは最小限の人数とし,マスク着用のうえご来場いただきますようご協力お願いします。

4 申告が不要な方・必要な方

 1月1日現在水戸市に住んでいる方は,原則として前年中の収入について市民税・県民税の申告が必要になります。
 ただし,次の方は申告の必要はありません。

申告が不要な方

 1.   所得税の確定申告書を提出する(された)方

 2.   給与収入のみで,勤務先から水戸市へ給与支払報告書(年末調整が済んだもの)が提出されている方(複数ある場合はそのすべて)
  ※ 提出の有無は勤務先へ確認してください

 3.   公的年金等収入のみで,年金支払者から水戸市へ公的年金等支払報告書が提出されている方
  (源泉徴収の対象とならない外国で支払われる年金等の支給を受ける方は除く)

 4.   次の(ア)~(ウ)に当てはまる方で水戸市に住んでいる親族に扶養されている方
  (ア)収入のない方
  (イ)収入が非課税収入(障害年金,遺族年金,雇用保険の失業給付など)のみの方
  (ウ)所得の合計が42万円以下の方(所得については「市民税・県民税における所得金額について(内部リンク)」をご参照ください)

(補足)上記1に該当する方でも,上場株式等の特定配当等や特定株式等譲渡所得金額に係る所得を有する方で所得税と異なる課税方式(申告不要制度適用,総合課税,申告分離課税)を選択する場合は,市民税・県民税の納税通知書送達前までに,所得税の確定申告とは別に市民税・県民税の申告が必要です。
 詳細は,特定配当等及び特定株式等譲渡所得の所得税と異なる課税方式の選択について(内部リンク)をご参照ください。

(補足)上記の2又は3に該当する方でも,報告書に記載のない所得控除等を受ける方は,申告が必要です。

(補足)合計所得金額が1,000万円を超える給与所得者の同一生計配偶者は,事業所から提出される給与支払報告書には被扶養者であることが記載されないため,非課税証明書が必要な方は,配偶者本人の申告が必要です(合計所得金額が1,000万円を超える給与所得者が確定申告等で同一生計配偶者の氏名を記載した場合を除く)。

非課税でも申告が必要な方

 前年中に収入がない方または非課税収入(障害年金,遺族年金,雇用保険の失業給付など)のみを受給している方,所得の合計が42万円以下の方でも,次の1~3のいずれかに該当する場合は申告が必要です。

 1.  国民健康保険・後期高齢者医療制度・国民年金・介護保険・児童扶養手当・就学援助・公営住宅・医療福祉費助成制度(マル福制度)関係などの保険料算定や料率区分判定のために非課税と決定される必要がある方

 2. 1以外の理由で非課税の証明書が必要な方

 3.  所得証明書が必要な方

 上記は申告が必要な方,不要な方の一般的な例です。詳細については,R3市県民税申告フローチャート(PDF形式 558キロバイト)をご参照いただくか,市民税課にお問い合わせください。

5 税務署での申告が必要になる方

所得税の確定申告については水戸税務署開催の申告会場での申告になりますが,市でも簡易な確定申告について受付しております。次の(1)~(8)に該当する場合は,水戸税務署開催の確定申告会場での申告となります。予約して市役所会場や出張申告会場に来庁いただいても受付ができませんのでご了承ください。

(1)土地又は建物等を譲渡した(売った)方

(2)特定口座以外の株式等の譲渡所得や先物取引を申告する方

(3)住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)を受けようとする方(勤務先の年末調整ですでに適用されている方を除く)

(4)準確定申告(亡くなった方の申告)又は令和元年分以前の確定(修正)申告をする方

(5)山林所得又は退職所得の申告をする方

(6)昨年から新しく不動産収入を得始めた方で,建物等の減価償却費の計算が必要な方

(7)青色申告,消費税又は贈与税の申告をする方

(8)水害等により雑損控除をする方

確定申告についての詳細は,こちらをご覧ください。

水戸税務署開催申告会場について

令和2年分確定申告特集

6 申告書会場で申告する場合の日程,必要書類等

申告会場で申告する場合 

 日程については令和3年度 市民税・県民税の申告受付日程について(内部リンク)をご覧ください。

(補足)
 令和3年度申告については,申告期間(2月15日~3月15日)前の申告の受付は行いません。また,申告期間中市民税課窓口では申告の受付を行いません。

 ※3月16日以降の申告会場については,令和3年度市民税・県民税の申告受付日程について(内部リンク)をご覧ください。

申告に必要なもの

  1. 市民税・県民税(国民健康保険税)申告書(市から郵送された方) 
  2. 申告者のマイナンバーが確認できるもの,本人確認ができるもの(詳細については,申告におけるマイナンバー(個人番号)の確認書類について(内部リンク))をご参照ください。
  3. 前年中の収入及び支出の分かる書類

    給与収入や公的年金等収入のある方

    前年分の源泉徴収票

     給与所得者で,源泉徴収票がない場合は事業所が発行する給与支払証明書などをお持ちください。

    事業(営業等、農業)所得,不動産所得がある方

    収支内訳書,収入や経費の明細が分かる帳簿及び領収書など

     領収書を科目別に集計しておくなど事前に書類を整理し,ご自身で収支内訳書を作成しておいてください。

     また,前年度の収支内訳書・申告書の控えがある方はお持ちください。

    配当所得,雑所得,一時所得などがある方 支払を受けた金額(生命保険金,個人年金など)や経費などが分かるもの
  4. 控除金額の分かる書類

各種控除を受ける場合に必要な前年中に支払った領収書や支払証明書など

社会保険料控除 国民健康保険税,国民年金保険料,介護保険料,後期高齢者医療保険料などの納付確認書など
生命保険料控除 保険会社発行の申告用保険料控除証明書

地震保険料控除

保険会社発行の申告用保険料控除証明書
障害者控除 障害者手帳,療育手帳,障害者控除対象者認定書など

勤労学生控除

在学証明書,学生証など
医療費控除

(1)従来の医療費控除

 ・医療費控除の明細書

 ※医療費の領収書を事前に集計し,明細書を作成してください。

 ※領収書の添付または提示は不要ですが,ご自宅で5年間保管する必要があります。

 ・医療費通知書(原本)

 ※医療費通知書は,次の必要事項6項目が全て記載されているものに限ります。健康保険組合によっては,規定の項目数を満たしていない医療費通知書もありますので,ご注意ください。

 1.被保険者等の指名

 2.療養を受けた年月

 3.療養を受けた者

 4.療養を受けた病院・診療所・薬局等の名称

 5.被保険者が支払った医療費の額

 6.保険者の名称

 ・保険等で補てんされた金額の分かる書類

 ・高額療養費支給決定通知書

 ・各種証明書(おむつ使用証明書など)

(2)セルフメディケーション税制(平成29年分から令和3年分まで

 ・セルフメディケーション税制の明細書

 ※領収書の添付または提示は不要ですが,ご自宅で5年間保管する必要があります。

 ・適用を受ける年分において一定の取組を行ったことを明らかにする書類

 ※一定の取組とは,健康診査,予防接種,市が実施するがん検診,特定健康診査または特定保健指導,事業主健診など

(1)と(2)は併用できません。どちらか一方を選択してください。
(補足) 明細書は下記添付ファイルよりダウンロードできます。

 ※医療費控除の経過措置の終了に伴い,控除を申告する際には「医療費控除の明細書」または「セルフメディケーション税制の明細書」を添付しなければならないこととされました。医療費の領収書を事前に集計し,明細書を作成してください。

セルフメディケーション税制については,平成30年度から適用される個人市民税の税制改正等について(内部リンク)をご覧ください。

寄附金税額控除

寄附金の受領証明書または領収書

 ふるさと納税ワンストップ特例制度を申請された方でも,申告をすると特例申請が無効となりますので必ず受領証明書をお持ちください。

(補足)申告をする本人名義による寄附が対象です。

扶養控除

日本国外に居住する親族を扶養親族とする場合は,親族関係書類及び送金関係書類が必要です。

親族関係書類(外国語で記載されている場合は,日本語の翻訳文が必要です。)

1.国外居住親族が日本人の場合
(ア,イいずれか一つ+その親族のパスポートの写し)

 ア 戸籍の附票の写し

 イ 国または地方公共団体が発行した書類で国外居住親族が申告者の親族であることを証するもの

2.国外居住親族が外国人の場合

 外国政府または外国の地方公共団体が発行した書類など(国外居住親族の氏名,生年月日及び住所または居所の記載があるもの)でその申告者の親族であることを証するもの

送金関係書類(外国語で記載されている場合は、日本語の翻訳文が必要です。)

 金融機関の書類またはその写しで,その金融機関が行う為替取引によりその申告者から国外居住親族に支払をしたことが分かる書類など

※ 国外居住親族が複数いる場合には,送金関係書類は扶養控除等を適用する国外居住親族の各人ごとに必要となります。

雑損控除

・被害を受けた資産の取得時期,取得価額が分かるもの(売買・請負契約書等)

・被害を受けた資産の取壊しや除去費用,修繕費用が分かるもの(領収書)

・被害を受けた資産に対して受け取る保険金などがある場合、その金額が分かるもの

・り災証明書(災害により家屋や倉庫等に被害を受けた場合)

添付ファイルのダウンロード

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お問い合わせ先

市民税課
電話番号:029-232-9138 /ファクス:029-232-9291

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで(水曜日は、個人市民税・個人県民税の相談については午後7時まで) /休業日:土・日曜日、祝日