セルフメディケーション(自主服薬)推進のためのスイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)が創設されました

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最終更新日:2017年1月19日 ページID:017328

制度の概要

 健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)を本人または生計を一にする親族のために購入した際に、1万2千円を超える部分(控除限度額額:8万8千円) の購入費用について所得控除を受けることができるものです。
 29年分の確定申告または平成30年度市民税・県民税申告から受け付けます。

注意

・医薬品を購入しただけでは、スイッチOTC薬控除の適用を受けることはできません。特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診の健康の維持増進および疾病の予防のための一定の取組を行った方がスイッチOTC医薬品を購入した場合に控除の対象となります。対象となるスイッチOTC薬や一定の取組の証明方法について、詳しくは厚生労働省ホームペー「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について」(外部リンク)をご覧ください。

・スイッチOTC薬控除の適用を受ける場合には、現行の医療費控除の適用はできません

・スイッチOTC薬控除の適用を受けるためには、確定申告または市民税・県民税申告の際に領収書や証明書類等の提出が必要です。

お問い合わせ先

市民税課
電話番号:029-232-9138 /ファクス:029-232-9291

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで(水曜日は、個人市民税・個人県民税の相談については午後7時まで) /休業日:土・日曜日、祝日