新型コロナウイルス感染症の影響により国民年金保険料の納入が困難なとき

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最終更新日:2020年7月2日 ページID:021826

臨時特例による保険料免除・納付猶予及び学生納付特例申請

今般の新型コロナウイルス感染症の影響により、収入源となる業務の喪失等が生じて所得が相当程度まで下がった場合は、臨時特例措置として本人申告の所得見込額を用いた簡易な手続きにより、保険料免除・納付猶予及び学生納付特例申請が可能となりました。

※免除等期間については、追納をしない限り将来受け取る老齢基礎年金が少なくなります。追納は、免除等の適用後10年以内であれば可能です。

対象となる方

以下のいずれにも該当する方が対象となります。

(1)令和2年2月以降に、新型コロナウイルス感染症の影響により業務が失われた等により収入が減少したこと。
(2)令和2年2月以降の所得の状況からみて、当年中の所得見込額が保険料免除・納付猶予及び学生納付特例基準相当になることが見込まれること。

申請の対象となる期間

免除・納付猶予の対象となる期間

令和2年2月分から令和2年6月分まで(令和元年度分)
令和2年7月分から令和3年6月分まで(令和2年度分)

学生納付特例の対象となる期間

令和2年2月分から令和2年3月分まで(令和元年度分)
令和2年4月分から令和3年3月分まで(令和2年度分)

申請に必要なもの

免除・納付猶予の申請に必要なもの

1.国民年金保険料免除・納付猶予申請書
2.所得の申立書(簡易な所得見込額の申立書(臨時特例用))
3.印鑑
4.年金手帳
5.身分証明書
※令和元年度分と令和2年度分の2年度分の申請を希望される場合は、申請書が2枚必要になります。この場合、所得の申立書は1枚で申請が可能です。

学生納付特例申請に必要なもの

1.国民年金保険料学生納付特例申請書
2.所得の申立書(簡易な所得見込額の申立書(臨時特例用))
3.学生証の写しまたは在学証明書
4.印鑑
5.年金手帳
6.身分証明書
※令和元年度分と令和2年度分の2年度分の申請を希望される場合は、申請書が2枚必要になります。なお、すでに令和元年度分を申請され承認を受けている方は、令和2年度分のみ申請してください。

申請方法

〇国民年金保険料免除・納付猶予申請書、国民年金保険料学生納付特例申請書、所得の申立書は、市国民年金係、各出張所にあります。また、日本年金機構のホームページからダウンロードができます。

〇申請書の提出先は、市国民年金係、各出張所、または年金事務所になります。

日本年金機構ホームページ

注意事項

〇任意加入被保険者の方はご利用できません。

〇付加年金、国民年金基金に加入している方は、免除等が承認されるとご利用できなくなりますので、ご注意ください。

〇海外留学(おおむね1年)している期間は、学生納付特例の申請ができません。

お問い合わせ先

国民年金係
電話番号:029-232-9529(直通) /ファクス:ファクス番号:029-225-2295

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分 ※水曜日は午後7時まで窓口を開設しています。(取扱い業務は全てではありませんので、御確認の上、来庁ください。) /休業日:土・日曜日、祝日