不法投棄防止にご協力ください。

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最終更新日:2017年12月27日 ページID:018664

不法投棄防止にご協力ください

 「一時的に資材置き場として土地を貸してほしい」「良い土で土地を埋め立ててあげますよ」などという話を持ちかけられ、安易に同意した結果、ごみを投棄されたり、質の良くない土を埋め立てられたりする事案が発生しております。また、遊休地にいつの間にか不法投棄されていたという事案もあります。
 人目につきにくい場所や手入れが行き届いてない土地などが狙われやすいので、定期的な見回りや侵入防止柵・警告掲示板の設置を行い、不法投棄を防止しましょう。

不法投棄に関する法律

廃棄物の処理及び清掃に関する法律
第5条第1項、土地又は建物の占有者(占有者がない場合には、管理者とする。以下同じ。)は、その占有し、又は管理する土地又は建物の清潔を保つように努めなければならない。
第16条(投棄禁止)
第25条第1項第14号、第16条の規定に違反して、廃棄物を捨てた者は、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

不法投棄を防止するためには

 不法投棄を防止する方法の一つとして、ごみを捨てにくい環境を作ることが挙げられます。草木などで見通しの悪い所、既に不法投棄がされている所、人気のない所などは特にごみが捨てられやすい環境です。そういった土地をお持ちの方は、ロープをはる、看板を立てる、捨てられたものは早めに撤去するなど対策をとってください。以下の写真の不法投棄防止の看板については、ごみ対策課(本庁舎南側臨時庁舎内)または各出張所でお渡ししています。
※枚数には限りがあります(1回につき5枚まで)。

看板1   看板2

水戸市における不法投棄防止のための施策について

水戸市内の不法投棄の多い箇所に監視カメラを設置

 水戸市では、市内の不法投棄の多い箇所に監視カメラを設置しています。
 平成29年12月27日現在、市内において26台の監視カメラが稼働しています。

不法投棄防止協力員制度

 水戸市では不法投棄を防止し、清潔で美しい景観の保全及び快適な生活環境の確保のため、市民ボランティアによる不法投棄防止協力員制度を設け、不法投棄防止の強化に努めています。
 平成29年12月27日現在、97名の市民の方に不法投棄防止協力員として、地域周辺のパトロールにご協力いただいています。

お問い合わせ先

ごみ対策課
電話番号:029-232-9114 /ファクス:029-232-9297

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日