特定外来生物「オオキンケイギク」の防除にご協力ください

印刷

最終更新日:2019年3月18日 ページID:016950

オオキンケイギクとは?

 オオキンケイギクは5月から7月にかけて,きれいな黄色い花をさかせる北米原産の多年草です。
 日本の生態系に重大な影響をおよぼすおそれがあるため,外来生物法で特定外来生物に指定され栽培,運搬,販売,野外に放つことなどが禁止されています

オオキンケイギクをみつけたら

 水戸市の自然環境を保全するため,オオキンケイギクの防除にご協力ください。
 防除は下記の方法で行うようお願いします。

防除方法

 1.オオキンケイギクか確認する。

 【特徴】
  花 :5月から7月に咲く黄色く目立つ花で,形はコスモスの花に似ています。
     花びらの先端が4から5つに不規則に分かれています。
  草丈:50cmから70cm程の高さで,根本から束状に多数生えています。
  葉 :細長い楕円形で両面に毛があります。
  種子:夏から秋に5mm程の種子を実らせます。種子は風などで散布され,分布を拡大していきます。

      titit        tititititi

2.根ごと抜き取る。

 ・根茎から容易に再生するため,できるだけ根ごと抜き取ってください。
 ・種子のある時期に駆除作業を行うと、種子を飛散させてしまう恐れがあるので注意してください。

3.袋にいれて枯死させ,燃えるごみとして処分する。

 ・抜き取ったオオキンケイギクは袋に入れて密閉し、種子が飛ばないようにしてください。
 ・枯れる前の移動は禁止されていますので、2~3日天日にさらして枯死させてください。
 ・枯死したら,燃えるごみとして指定の集積所に出してください。

お問い合わせ先

環境課
電話番号:029-232-9154 /ファクス:029-232-9236

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日