下水道事業の計画について

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最終更新日:2018年6月5日 ページID:006150

下水道計画の概要

水戸市の公共下水道事業計画は、水戸市浄化センターを終末処理場とする第1号公共下水道(単独公共下水道)、水府・青柳浄化センターを終末処理場とする第2号公共下水道(特定環境保全公共下水道)、那珂久慈浄化センターを終末処理場とする第3号公共下水道(流域関連公共下水道)、内原浄化センターを終末処理場とする第4号公共下水道(単独公共下水道)から成り立っています。

1 全体計画の概要(汚水)
区分 第1号公共下水道 第2号公共下水道 第3号公共下水道 第4号公共下水道
処理面積 水戸北処理区
3,510ヘクタール
水府・青柳処理区
140ヘクタール
水戸南処理区
3,492ヘクタール
常澄処理区
915ヘクタール
十万原処理区
128ヘクタール
計 4,535ヘクタール
内原処理区
413ヘクタール
8,598ヘクタール
処理人口 115,900人 2,700人 107,200人 8,500人 234,300人
処理水量 62,505立方メートル/日最大 1,448立方メートル/日最大 水戸南処理区
49,794立方メートル/日最大
常澄処理区
6,984立方メートル/日最大
十万原処理区
2,678立方メートル/日最大
計 59,456立方メートル/日最大
5,396立方メートル/日最大 128,805立方メートル/日最大
処理施設 水戸市浄化センター 水府・青柳浄化センター 那珂久慈浄化センター 内原浄化センター なし

(参考)
生活排水処理施設の整備方法としては、公共下水道事業のほかに農業集落排水事業、合併処理浄化槽整備事業等があります。
公共下水道は主に市街地の生活排水処理を目的としているのに対し、農業集落排水施設は農業振興区域の集落における生活排水処理を目的としています。また、合併処理浄化槽は家屋の散在している区域において、早期に生活排水処理を実現できるといった効果が期待されます。
茨城県では、これらの生活排水処理施設の特性や経済効率等を総合的に勘案し、地域の実情に応じた適正な生活排水処理施設整備計画(生活排水ベストプラン)を策定しています。

2 全体計画の概要(雨水)
区分 第1号公共下水道 第2号公共下水道 第3号公共下水道 第4号公共下水道
排水区面積 3,510ヘクタール 140ヘクタール 4,535ヘクタール 413ヘクタール 8,598ヘクタール
排水区の数 75排水区 6排水区 124排水区 13排水区 218排水区

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お問い合わせ先

下水道管理課
電話番号:029-232-9221 /ファクス:029-232-9293

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日