『水戸梅お菓子プロジェクト』平成30年度梅菓子の販売

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最終更新日:2019年7月4日 ページID:015574

水戸梅お菓子プロジェクト

 水戸梅お菓子プロジェクトとは、水戸菓子工業協同組合の有志12社が水戸産の梅の果実「ふくゆい」を活用し,新たな水戸のブランドとなる梅の銘菓をつくる取組です。「ふくゆい」を使ったお菓子を、ぜひ、お召しあがりください。また水戸のお土産品としてもご活用ください。

平成30年度イベント販売情報

○第7回全国梅酒まつりin水戸(場所 偕楽園隣接「常磐神社」境内)
 平成31年3月1日(金)10時~16時
      3月2日(土)10時~16時
      3月3日(日)10時~15時

水戸産梅「ふくゆい」を使用したお菓子

 お菓子や販売等の詳細につきましては、各菓子店にお問い合わせください。
 また、店舗名をクリックすると各店舗のHPへ移行します。 

 【各店おすすめの一品!】

商品 水戸乃梅ふくゆい梅羊羹

梅一途

水戸梅まんじゅう洋風
羊羹 梅一途 まんじゅう洋風
店舗

阿さ川製菓(株)

[住所]水戸市元石川町富士山325‐19

[電話] 029-247-8080

亀印製菓(株)

[住所]水戸市見川町2139-5

[電話]029-305-2211

(有)トーア乳業

[住所]水戸市千波町1837-7

[電話]029-305-3178

特徴 水戸市で生産された梅の果実「ふくゆい」を使用した極上の逸品「本練羊羹 梅」です。 梅あんを、柔らかい羽二重餅で包んだ優しい味わいです。深々と降り積もる雪に偕楽園の紅梅が見え隠れする様子を表しています。 水戸産の梅を使ったこしあんをたまごパン生地で包み梅色のクッキーをのせ焼き上げた洋風のおまんじゅうです。
販売 通年 通年 2月~5月
商品  水戸梅小町 水戸だより 梅だより
1 水戸だより 1
店舗

五條製菓

[住所]水戸市姫子1-807-1

[電話]029-252-2317

お菓子処ひろせ

[住所]水戸市曙町10-8
[電話]029-257-8339

(有)飯野屋製菓

[住所]水戸市堀町1050

[電話]029‐221‐6156

特徴

水戸産の梅ペーストに偕楽園の梅干し果肉を加えた風味豊かな梅あんを、柔らかな求肥に包み、梅干しそっくりに作りました。

しっとりとした生地に濃厚なチョコレート餡と爽やかな梅ジャムを使い仕上げた逸品です。水戸産梅の“ふくゆい”を使用しています。 梅酒をふんだんにわらびの生地に練りこみ、爽やかな梅の香りを出しました。また梅の果肉を使ったソースで力強さを表現し春の到来を表しています。
販売 通年 通年 2月中旬~7月
商品 水戸乃梅かりんとうまんじゅう みとちゃん梅あん巻 水戸の梅ガレット
かりんとうまんじゅう 梅あん巻 1
店舗

菓匠にいつま

[住所]水戸市堀町2160-5

[電話]029-251-8772

御菓子司はやしや
[住所]水戸市南町3-5-17
[電話]029-221-4346

西欧和菓子 木村屋本舗

[住所]水戸市栄町2-10-44

[電話]029-221-5475

特徴 カリカリのかりんとう生地の中にこしあんと梅ペーストを入れました。甘酸っぱい中にもカリカリの食感です。 水戸産梅ペーストと梅干ジャムを練り込んだあんを中花種で巻いて、みとちゃんの焼き印を押しました。梅の酸味と梅干ジャムの塩っ気が癖になります。 梅をふんだんに使って香り高い梅あんを練り、フランスのガレットをしっとりソフトに仕上げた生地でサンドしています。
販売

通年

通年

通年

商品 梅チョコ饅頭 ふくゆい使用 水戸農人形最中
チョコ饅頭 農人形最中
店舗 斎藤製菓
[住所]水戸市酒門町4572-2
[電話]029-247-4367
菓笑 堀江製菓
[住所]茨城町常井675-22
[電話]029-292-3924
特徴 ミルクあんの中に甘酸っぱい青梅ジャムを入れ,チョコ味の皮で包み焼いたお菓子です。 徳川斉昭公が農民に感謝の意をあらわしたとされる農人形の形を最中の皮であらわしました。あんには,水戸で栽培された梅の新ブランド「ふくゆい」のペーストを入れて,たきあげました。
販売 2月~5月 10月~4月

【お菓子全商品】
お菓子全商品は,次の「梅菓子一覧表」からご覧いただけます。

梅菓子一覧表(PDF形式 693キロバイト)

「水戸の梅産地づくり」と「水戸梅お菓子プロジェクト」とは?

  日本三名園の一つで日本遺産に認定されている「偕楽園」の梅により全国に知られる水戸ですが、観賞用の梅の花木が広く人々に愛される一方で、食用梅の市場流通はわずかです。「水戸の梅産地づくり」は、水戸の主要な地域ブランドである梅について、農産物、食品としても全国ブランドを目指す取組です。
 現在、市内の食用梅の生産を増やすため、JA水戸梅部会では、ジョイント栽培という手法で梅を栽培しています。ジョイント栽培は、これまでにない「樹と樹をつなげる」発想を活かし、これまで本格収穫まで10年近くを必要とした梅の育成期間を半減する早期成園化技術です。市内の加工業者がその梅を使い、付加価値の高い商品の製造・販売を行い、農業・商業・工業・観光関係者と行政が連携して事業を推進していくことで、「水戸の梅」の更なるブランド力の向上を図っていきます。
 「水戸の梅産地づくり」の一つとして、水戸菓子工業協同組合の有志12社による水戸産の梅を活用し、新たな水戸のブランドとなる梅の銘菓をつくる取組が、「水戸梅お菓子プロジェクト」です。

◆JA水戸梅部会員 21人(平成31年2月現在)
◆10年後生産目標数量 30t

1 【梅のジョイント仕立て法】

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お問い合わせ先

農業技術センター
電話番号:029-243-6841 /ファクス:029-241-1211

〒310-0914 茨城県水戸市小吹町504
業務時間:午前8時30分から午後5時15分 /休業日:土・日曜日、祝日(植物公園:毎週月曜日、祝日又は振替休日のときは翌日、12月29日~1月3日)