東町運動公園の体育館がスポーツコンベンション施設として生まれ変わります

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最終更新日:2015年6月12日 ページID:015207

 水戸市では、老朽化が進んでいる東町運動公園の有効活用について茨城県と協議を進めるなかで、東町運動公園を市有施設とし、平成31年開催の「いきいき茨城ゆめ国体」までに、にぎわいの創出や交流人口の増加につながるスポーツコンベンション(スポーツ大会の誘致等)の推進に資する新たな体育館を整備することとしました。
 平成26年11月に「水戸市新体育館整備構想」を策定し、現在、東町運動公園の詳細測量や新たな体育館の基本設計等の作業を進めているところです。
 新たな体育館の概要は次のとおりです。
 

 

新たな体育館の目標像

 生涯スポーツ、競技スポーツ、スポーツコンベンションの振興に資する交流拠点施設

 

整備コンセプト

  • 屋内での多様な「するスポーツ」が展開できる施設
  • トップアスリートのプレー観戦等の「見るスポーツ」を開催できる施設
  • 全国大会等の会場に選ばれる、運営しやすい施設
  • 防災拠点やイベント等の拠点としても活用できる施設

 

新たな体育館に備える基本的機能

 メインアリーナ

  • 多くの種目の公式施設基準を満たすフロアサイズ
  • 複数の団体が同時に利用できる分割可能で自由度の高いフロア
  • トップアスリートのプレーを臨場感にあふれた快適に観戦できる観客席

サブアリーナ

  • ウォーミングアップ会場として、また、同時に多面使用が必要な大会会場として、メインアリーナを補完できるフロア
  • 小規模大会や練習試合等を行うことができるフロア

強化・競技拠点施設

  •  レスリング、フェンシングの強化拠点施設及びボクシングの競技拠点施設

その他

  • 多目的室やトレーニング室、ランニングロード、用具庫、大会開催時の大会役員室や審判室、放送室、選手控室、事務室や医務室などの管理諸室、更衣室、シャワー室、トイレ、防災備蓄庫等

 

想定施設規模

 施設全体の規模としては、他都市の事例を参考に、延べ面積で13,000平方メートル~15,000平方メートル程度(現在の体育館の延べ面積は5,417平方メートル)となることが想定されます。

お問い合わせ先

体育施設整備課
電話番号:029-306-6760 /ファクス:029-306-7687

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日