高齢者向けの交通安全対策について

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最終更新日:2021年9月1日 ページID:016695

高齢者向けの交通安全対策について  

 全国で高齢者の交通事故が多発しており、令和2年、茨城県内の高齢者の交通事故死者は32人で、全交通事故死者の半数以上を占めています。 「事故を起こさない」だけでなく、「事故に遭わない」ためにも、高齢者はもちろんのこと、市民の皆様一人ひとりが交通ルールを遵守し、思いやりのある交通マナーを心がけましょう。

※高齢者の皆様へ
 歩行中、横断歩道以外における横断中の交通事故が増えています。少し遠くても必ず横断歩道を渡るようにしましょう。また、夜間の外出時は、明るい服装を心がけて、反射材を身につけましょう。
お出かけのときは反射材の着用を忘れずに!(PDF形式 819キロバイト)

 高齢者ドライバーの皆様には、安全運転5則を意識していただくとともに、運転免許の返納、踏み間違い加速抑制装置をはじめとする安全装置の設置など、安全向上につながる各種対策がありますので、ドライバーの皆様それぞれに合った安全対策を御検討いただきますようお願いいたします。

・高齢ドライバーの安全運転5則
 1 一時停止場所では必ず止まり左右の安全を確かめる。
 2 ハンドル・ブレーキの操作を的確に行う。
 3 交差点では必ず安全を確かめる。
 4 信号を守り、信号の見落としに注意する。
 5 脇見・ぼんやり運転をしない。

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お問合わせ

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(電話番号029-233-0110)
市生活安全課
(電話番号029-224-1113)

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電話番号:029-224-1113 /ファクス:029-232-9238

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