監理技術者・主任技術者等の適正配置について

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最終更新日:2021年4月1日 ページID:023450

【建設工事における技術者等の配置について】 

監理・主任技術者 現場代理人
1.工事の金額による区分 2.監理・主任技術者の配置の有無 3.専任性   4.雇用関係 5.技術者との兼務 6.配置義務 7.雇用関係
予定価格3,500万円以上
(建築一式7,000万円以上)

 下請契約総額4,000万円以上
(建築一式6,000万円以上)又は入札公告等において監理技術者の配置が条件となっている場合

監理技術者を配置

専任

直接的

かつ
恒常的
雇用関係

常駐 直接的雇用関係
予定価格3,500万円未満
(建築一式7,000万円未満)
主任技術者 なし 直接的
 かつ
恒常的雇用関係
常駐
 
直接的雇用関係

 詳細については,「監理技術者・主任技術者等の適正配置について」を御参照ください。

 監理技術者・主任技術者等の適正配置について(令和3年4月1日改正)

現場代理人の常駐義務の緩和について(令和3年4月1日改正)

 現場代理人の常駐義務の緩和措置については,平成30年4月1日より,「水戸市現場代理⼈常駐義務緩和措置取扱要領」に基づき,2件の工事まで現場代理人の兼務を認めているところですが,このたび,緩和措置を拡大し,兼務をする工事の中に,現場施工完了工事(工事目的物全ての現場施工が完了した工事)を含む場合,3件まで認めることとします。

 詳細については,「水戸市現場代理⼈常駐義務緩和措置取扱要領(令和3年4月1日改正)」を御参照ください。また,この緩和措置の取り扱いについては,令和3年4月1日以前に契約した工事についても適用の対象とします。

 なお,現場代理人を兼務する工事については,安全管理や工程管理(着工及び履行遅延)等の施工管理体制に問題が生じた場合,当該現場代理人の兼務は取消され,常駐できる現場代理人を選定しなければなりません。

 また,建設工事に係る有資格請負業者が,自己の責めに帰すべき事由により以下に該当する場合,以降4か月間の新たな現場代理人の兼務が認められなくなります。

 1.安全管理や契約違反等により市発注工事の入札参加資格が停止となった場合

 2.安全管理や工程管理等が不十分で,監督員等から書面により警告・注意の喚起を受けた場合(現場代理人兼務配置取消通知書を含む。)

水戸市現場代理人常駐義務緩和措置取扱要領(令和3年4月1日改正)

お問い合わせ先

契約検査課
電話番号:029-232-9136,029-232-9133 /ファクス:029-228-2035

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日