新庁舎議場陶板画について(平成29年5月30日)

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最終更新日:2017年5月30日 ページID:017876

新庁舎の議場に、伝統ある県都の議会の議場にふさわしい象徴となる陶板画を設置することとなり、現在、制作を進めています。市議会議員の協議により、デザインが決定しましたのでお知らせいたします。

(1) デザイン 水戸のシンボルである偕楽園の梅の花(紅白梅)をイメージ
  陶板

(2) 制作者 陶芸家 大貫 博之 氏(1961年 水戸市生まれ)
 公共施設での陶壁制作など、これまで多くの実績があること、水戸市出身の陶芸家で、地域に根差した花や水をモーフとし、施設の用途に調和した色彩豊かな作風により、偕楽園の梅の花木など、水戸ならではの地域資源を生かしたデザインが期待されたことから、大貫氏に依頼いたしました。

(3) 業務委託内容
 1. 名 称 新庁舎議場陶板画制作業務委託
 2. 工 期 平成28年10月29日~平成30年6月28日
 3. 受注者 ギャラリー桜 代表 寺崎啓子
 4. 請負額 18,360,000円(税込み)
  ※ 請負額には、陶板画制作費のほか、輸送費、取付工事費、諸経費などが含まれています。

お問い合わせ先

財産活用課
電話番号:029-232-9135 /ファクス:029-224-1144

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日