【UDC2017共催イベント】「水戸 養命酒薬用ハーブ園 秋の体験講座を開催 「ハーブのカードをつくりましょう」~植物公園発 ハーブのフリー素材集作り~」を開催しました。

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最終更新日:2017年10月20日 ページID:018403

 水戸市植物公園内に4月にオープンした「水戸 養命酒薬用ハーブ園」で,秋の体験講座Part2として, お気に入りの秋のハーブを描いたオリジナルカードを作るイベント「ハーブのカードをつくりましょう」を開催しました。

内容

 水戸市植物公園,水戸市情報政策課,Code for Ibaraki(コード フォー イバラキ)(県内を拠点にデータを活用して地域課題の解決について研究している団体)との共同で開催しました。
 ハープ園にお集まりいただいた参加者の皆さんに対して,西川園長から各ハーブの種類や効能などについて丁寧かつ分かりやすい説明がありました。
 その後,園内施設「植物館」セミナールームにおいて,西川園長からハーブカードの作り方,Code for Ibaraki 柴田さんと三浦さんからオープンデータに関する説明があり,参加者の皆さんは,熱心に聞き入っていました。 

開催日時:10月9日(月) 13:30~16:30
開催場所:水戸市植物公園(園内のハーブ園,園内施設「植物館」セミナールーム)

 当日の様子

開催

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  きれいに整備されたハープ園           西川園長によるハーブ園についての講演

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 柴田さんによるオープンデータの説明      無心にカードの作成に取り組みました。

 参加者の皆さんは,机ごとに分かれて,机の上に飾られたサルビアなどのハーブを観察しながら,鉛筆を使用して絵を描くとともに,パステルや絵の具を使用して色づけしたり,カードにふさわしい一言を添えるなど,思い思いのハーブのカードを作りあげていました。
 ハーブカードを作成した後には,ハーブ園から摘み取った各種ハーブのお湯出しを行い,ハーブティーのお茶会を楽しみました。 

成果

 描いていただいたハーブのカードは,スキャナーにより画像としてパソコンへ取り込み,プロジェクターからスクリーンに映写されたカードの絵を,参加者の皆さん達で 一つ一つ鑑賞しました。
 本市としましては,描いていただいた作品の中からオープンデータとして公表することに同意いただいた作品について,植物公園のホームページに掲載するなど利活用を図っていきたいと考えています。


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パインに似た匂いのするパイナップルセージ        北米原産のエキナセア

 参加者の皆様に多大な御協力をいただき,心から御礼を申し上げます。
 ありがとうございました。

お問い合わせ先

情報政策課
電話番号:029-297-5885 /ファクス:029-297-6112

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日