【開催報告】オープンデータ研修会

印刷

最終更新日:2017年4月19日 ページID:017547

 水戸市では,公共データの公開とデータの利活用を推進する「オープンデータ」の取組により,行政の透明性や信頼性を確保,官民共同による公共サービスの提供,そして大学連携及び市民協働による経済の活性化・新事業の創出を目指しています。
 このたび,平成29年3月14日(火)に市職員を対象にオープンデータの活用に向けた研修会を開催しました。
 研修内容は,始めに,市民と自治体がホームページ等に公開されているデータを活用し,協働して地域の課題に取り組んでいくコンテスト「チャレンジ!!オープンガバナンス 2016(COG)」を企画・運営する東京大学公共政策大学院の奥村裕一様からお話をいただきました。
 次に,本市をフィールドに「COG」に参加していただいたCode for Ibarakiの三浦真吾様からお話をいただきました。
 水戸市は今後も様々な機会を通して市民とデータ利活用の重要性を周知するとともに,オープンデータの取組を進めてまいります。

研修内容

1. オープンデータをどう生かすか?データ活用からオープンガバナンスへ

講師:東京大学公共政策大学院 客員教授 奥村 裕一 様

資料:オープンデータをどう生かすか?データ活用からオープンガバナンスへ

奥村先生

 オープンデータの三要件,体系,課題等に加えてオープンガバナンスやCOGの取組内容を親しみやすい表現でお話しいただき,オープンデータの取組が本市の各部署で様々な分野に広がっていくものと感じました。

2. データ活用による課題解決へのチャレンジ~水戸市をフィールドとして考える~

講師:Code For Ibaraki(コード・フォー・イバラキ) 三浦 真吾 様

資料:データ活用による課題解決へのチャレンジ~水戸市をフィールドとして考える~

三浦様

 Code for Ibarakiの概要,オープンデータの始め方を分かりやすく解説され,また,データ利活用による課題解決への取組(COG)について,水戸市をフィールドにした具体的な事例への取組をご紹介いただきました。

お問い合わせ先

情報政策課
電話番号:029-297-5885 /ファクス:029-297-6112

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日