【UDC2016共催イベント】「お茶会をしながら植物公園について語ろう!」を開催しました

印刷

最終更新日:2016年12月26日 ページID:017220

 植物公園自慢のハーブティーでお茶会をしながら,植物公園30周年に向けて皆様で意見を出し合い,これまででは見えてこなかった植物公園の魅力について語り合いました。

内容

開催日時:12月18日(日) 14:00~15:30
開催場所:水戸市植物公園(園内施設「植物館」のセミナールーム)

○ ゲスト(ファシリテーター)
      柴田 重臣 様  Code for Ibaraki
  Code for Japan設立時からリサーチチームとして参加されており,シビックテック(Civic Tech = 
  Civic + Technology ICT等を活用した市民参加型の地域課題解決) について,国内だけでなく
  海外の事例にも精通していらっしゃいます。
  Code for Ibarakiのメンバーとしても,月一回シビックテックカフェを主催されております。

主催 水戸市,アーバンデータチャレンジ2016実行委員会
協力 東京大学空間情報科学研究センター「グローバルG空間情報」寄附研究部門 
   一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会
   Code for Ibaraki

 当日の様子

開催

開催1 開催2
  Code for Ibaraki 柴田様による司会進行      西川園長による植物公園についての講演

開催4 開催3
参加者の皆様は机ごとのグループに分かれての語り合いに。
お互い知らない方との会話というのも緊張してしまうので,最初に簡単なゲーム※を交えながら,
やわらかい雰囲気の中で皆様お茶会を楽しみました。
皆様はじめは緊張された様子でしたが,
徐々に思い思いの植物公園について話に花を咲かせました。

※簡単なゲーム(アイスブレイク):お互い知らない人同士が緊張を解すための方法で,今回はグループ内で名前を覚えるゲームをしました。ーーーまず,Aさんが自己紹介,BさんはAさんの名前を言ったあと自己紹介,CさんはAさんBさんの名前を言ったあと自己紹介・・・と先に自己紹介を行った人の名前を言ってから自己紹介をしていくゲーム。

成果

 お互いの会話が盛り上がってきたところで,植物公園について各々の思いや意見を付箋に書いてもらい,その付箋を話のタネにまたお話を続けてもらいました。また,書いた付箋を模造紙に張り,いわゆるイメージマップのような形にして参加者の皆様の意見がお互いに見かえせるようにしました。
成果 イメージマップ1

 参加者の皆様から本当に様々な御意見をいただき,それぞれのグループ毎に特色のある素敵なイメージマップができあがりました。なお,今回いただいた御意見については,取りまとめた上,近日中にオープンデータライブラリにて公開する予定です。

 参加者の皆様に多大な御協力をいただき,和やかで楽しい雰囲気の中でイベントが行えました。また,植物公園について多種多様な御意見を頂戴し,とても素晴らしいイメージマップが出来ましたこと,心から御礼を申し上げます。
 ありがとうございました。

お問い合わせ先

情報政策課
電話番号:029-297-5885 /ファクス:029-297-6112

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日